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2011-12-01 Thu
新宿某所で購入。ED75の重連がコンテナ列車を牽くという、
東北本線の貨物を再現するのにうってつけのセットが出たと思いきや、
ちらっと見ただけでも車種構成に疑問点がちらほら・・・。
まずED75の白帯更新機(いわゆる「新更新色」)の屋根には
列車無線アンテナが再現されている(=JR化後の姿)のに、
700番台の屋根にはアンテナが無く(=国鉄時代の姿)、
コンテナも最新モデルに近い19Dや「幸せの緑コンテナ(これも19D)」があると思いきや、
国鉄時代のC95も入っていたりと、
機関車、コンテナ車、コンテナ本体の活躍時代がバラバラで、
一体何がやりたいのかわからない構成です。
これでコンテナ車の半分がコキ50000だったら二分割ということでまだわかるのですが、
コキ104と106という、わりと新しめのチョイス・・・。
別途コキ50000系のセットを買って、コンテナだけ載せ換えればいいっちゃいいんですが、
なんだかなぁという感じです。
機関車は前述の通りED75の白帯更新車と、
同じくED75の700番台(こちらは普通の赤塗装)が入っていますが、
後者は運転台の窓が横引きサッシ化された後期形であり、
さらに白帯なしの前面等のおまけパーツもないことから、
単純に白帯更新と700番台しか組めないという仕様です。
(サッシ窓ははED79モデル化の布石にも思えますが)
▼遠目にはなかなかのデキ

モデルのデキ自体は特に破綻もなく、
高圧機器が並んだ屋根上はもう少し頑張る余地はあったと思いますがまぁ及第点です。
Bトレ史上初めての交流電機をそつなくまとめてきた感じですね。
ただし重連が見せ所のはずなのに、ドローバーで連結すると
前面同士がくっついてしまうのが難点です。
(マグネットだと大丈夫ですがちょっと格好悪いので・・・)
▼機関車屋根上のアップ

コンテナ車に関しては、組み付けがキツイといういつもの悩み以外は特に問題はありません。
FT3とFT4の台車の違いも再現されているのは芸が細かいですね。
コンテナは例によって二つのパーツを貝殻合わせのように組み合わせるだけです。
側面のリブは別途のシールを貼って表現するのも変わらないのですが、
19Dについてはサイズが合わないような気がします。
(おまけにシールの枚数が足りてない)
▼新旧さまざまなコンテナを取り揃えております・・・

自分としては、普通の赤い1000番台あたりが2両欲しかっただけなのに、
ちょっと的を外されたなぁという感じでした。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★
▼パッケージ

2011-11-27 Sun
日比谷の鉄道フェスティバルで購入動態保存を目的に、2両編成化&旧塗装化をされた3400系晩年の姿です。
実車は冷房化までされたので長く活躍できるものと思っていたら、
あっさり片方が廃車されて自走できなくなってしまいました。
(旧式のブレーキ装置の都合らしいですが)
モデルはこの塗装になってからの台車振り替え前後の両方の姿を再現できる
・・・はずでしたが、封入されていた台車レリーフがまったく違うものだったらしく、
振り替え後の姿を再現するのは困難なようです。
自分は振り替え前の姿を組んでみました。
▼抹茶ラテ的な魅力

グリーン濃淡の塗装は実車より濃い目のようですが、
マスコットとしてはこのほうが可愛げがあって良いような気がします。
スカーレット色のモデルと違ってこちらは屋根の色もそれらしいグレーで塗装されており、
在りし日の魅力的な姿を再現できます。
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塗装の仕上:★★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★
▼パッケージ

2011-11-26 Sat
日比谷の鉄道フェスティバルで購入戦前の「流線型ブーム」に乗ってあちこちに登場したエアロデザインの車両たちですが、
名鉄も後に「いもむし」と呼ばれる独特なフォルムの3400系を登場させました。
途中数度の塗装変更と中間車の増備を経て、
スカーレット一色となった姿を再現したのがこのモデルです。
印象把握もパーツの出来も大変良いのですが、
何で屋根がクリーム色なのかが理解に苦しみます・・・。
名鉄のBトレは7000系や6500系あたりでも屋根が真っ白けだったりしたので、
担当者に真意の程を問い詰めたいですね。
もはや工場への指示間違いなどでなさそうですし・・・。
▼後ろのパノラマカーの屋根も真っ白・・・

組み立てに関しては特に迷うことはありません。
他形式と連結できるように改造された、ジャンパ栓がもじゃもじゃの顔を使うか、
すっきりした改造前を使うかが悩みどころです。
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塗装の仕上:★★(屋根さえまともなら・・・)
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★
パッケージ

2011-11-22 Tue
日比谷で開催された鉄道フェスティバルで購入しました。老朽化した10000系「サザン」の代替用として登場したこの12000系。
名づけて「サザンプレミアム」!
・・・なんかどこかのビールみたいな名前ですがそれはさておき、
見た目に関してはプレミアム感はあんまり無いような気がします。
たぶん、雨どいがむき出しだからでしょうか・・・。
特急型とはいえ基本的な部分は東急車輛の既製品ですから仕方ないのかもしれません。
内装は写真を見ただけですが、今風の明るい雰囲気で構成されており、
南海の伝統である荷棚下のライトも奢られていて、乗っている分には快適そうです。
モデルは印刷も綺麗で特に破綻の無いデキですが、
さすがに側面のロゴは印刷できなかったとみえて、すべてシールでの表現となっています。
ちなみに実車と同じく、屋根や台車レリーフは流用されています。
▼ぷれみあむ・・・かなぁ・・・。

▼8000系と連結するとこんな感じ(ほとんど見えませんね・・・)

組み立てに関しては特に戸惑うことはありません。
側面が2両分余るので、8000系で余った屋根とあわせると、
2両編成の怪しい増結車が作れるのは内緒です・・・。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★
パッケージ

2011-11-19 Sat
日比谷で開催された鉄道フェスティバルで購入しました。実車にはまだ乗ったことがありませんが、
車体設計の一部を、JR東日本のE231系を参考にしているとのこと。
車体の肩の部分に張り出した雨どいが、あまり関西の車輌っぽくありませんね。
車内の写真もWebで見てみましたが、シート脇の大柄な仕切り板などは、
東京近郊の電車と変わるところがありません。
コストダウンは仕方の無いことだとは思いますが、趣味的には残念ではあります。
さて、モデルは普通に説明書通りに組めばつまづく事はありません。
ブルーとオレンジのラインも綺麗に引けています。
台車のモールドはなかなか細かく、良いデキと言えます。
▼南海の関東風ルーキー

前面を見て感じましたが、実物より貫通扉の窓の部分が大きく表現されていて、
かえってイメージが良くなっているのがなんとも。
(実車も増備途中から窓が大きくなってますが、それ以上に大きいです)
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★
パッケージ




