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TOMIXからEF63
今年は幕張のホビーショーに行けなかったので、
「なんか心動かす新製品の発表はあったんかいなー?」
と、鉄道模型のサイトをいろいろ巡ってみたところ、

と、
と、
TOMIXから 1/80スケールの「 E F 6 3 」だとー!?

・・・いかん、貯金しなければ・・・。
しかも2両揃えないと意味がないので、より派手な出費が確定。
プレステージ版はハナから諦めるとして、安い店で買ったとしてもなかなかキビシイ。

しかし牽かせる車輌がないなぁ・・・。
我が家の戦力だと、165系を169系に見立てるか、
キハ82系の信越白鳥あたりとか(これはEF63側がまだ茶色塗装な気がする)。
かと言ってアクラスの183系に手を伸ばすのもなぁ・・・。

うーん、悩む・・・。

少し落ち着いて続報を待ちたいと思います。


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HOゲージ | 23:03:19 | コメント(0)
名鉄モ510形(HO)
秋葉原某所で購入。

実は前から欲しかったこの車輌。
再生産された嬉しさのあまり、2両もお買い上げです。
実車も2両連結が多かったですしね。

とりあえず後付けパーツを取り付け、早速試運転です。
単車ではもちろん、重連にしてもスローが効きます。
片方はちょっと音が大きいような気もしますが、
なんとなく「つり掛け」っぽいニュアンスのモーター音なので全然okです。

■並びで一枚
白と赤のコントラストがいい味を出しています
名鉄モ510形(HO)01

■アップで一枚
正面5枚窓の魅力
名鉄モ510形(HO)02

さて、重連にして気になったのはカプラーの長さ。
R215がクリアできるようにとの配慮だと思いますが、
連結器本体がオーバースケールなのも手伝って、ちょっと不自然な感じです。

■飛び出たカプラー
車体からカプラー本体まで5ミリくらいあります
名鉄モ510形(HO)03

しかしカプラー付近を分解してみると、
車体の中心寄りにもうひとつカプラーポケット用のツメ受けがあり、
全体的に4ミリほど引っ込めることができる構造になっていました。

こちらの構成にすると復心バネの効きが悪くなりますが、
連結面間で8ミリ縮めることができます。
試運転線のR490は楽々クリアーです。

■位置変更後のカプラー
複心機能が弱くなりますが、首はちゃんと振れます
名鉄モ510形(HO)04

■変更前の連結面
若干間延び気味・・・
名鉄モ510形(HO)05

■変更後の連結面
まぁ許容範囲内なのではと
名鉄モ510形(HO)06

なお、この車輌に関する注意点としては、
室内灯ユニットがNゲージ用の品番0733が対応することです。
自分は間違えて普通のHO用の室内灯を買ってしまいました。

さて、車輌を眺めていてちょっと物足りないなぁと思ったのですが、
たぶん実車には付いていた、車体側面の広告が無いからかもしれません。
こればかりは自作するしかないですねぇ・・・。



HOゲージ | 00:23:06 | コメント(0)
EH500 3次形(HO)
秋葉原某所で購入。

首都圏と東北、北海道方面を結ぶ貨物列車は必ずといっていいほどお世話になる、
8軸駆動のマンモス機、「金太郎」ことEH500の3次形です。
お金ないのでプレステージモデルには手が出ませんでした。

巷ではこの「3次形」はあまり人気がないそうですが、
鮮やかな赤い塗装が好きな自分は迷わずこちらを選択。
みんな何で避けるんでしょうかね?
前面の白い部分がサイドまで回っていないからですか?

まずは付属パーツの取り付けですが、
乗務員室扉の手すりの取り付け穴が若干狭いようで、
0.5ミリのピンバイスでほんの少し広げないとうまく入りません。

逆に前面下の誘導員用手すりは、ちょっとぶかぶかなので、
透明なゴム系接着剤で固定しています。

また、手すりパーツ全般にいえることですが、バリが多い・・・

■バリつき手すり
特に列車無線アンテナ近くの4つがヨレヨレ
修正もキビシイ状況
EH500HO_04

それでもなんとか2時間ほど頑張って、後付けパーツの取り付けを完了。
ナンバーは今のところ強く思い入れのある車両がないので、とりあえず保留としています。

※自分が旅行で乗ったブルトレを牽いてくれたなど
 思い入れのある車両がない場合は、ナンバーつけない主義なもので。
 ・・・でも貨物機は基準が難しいなぁ。いい写真が撮れたカマとかか?

ディティール全体についてですが、ほぼ文句のつけようがありません。
塗装についても、ロゴ印刷のかすれなども無く、満足のいくデキです。

■金太郎ロゴと台車
それにしても国鉄型に比べてずいぶん華奢な台車ですね・・・
EH500HO_02

さて、試験線にて慣らし運転をしてみましたが、
2モーター駆動のためか、単機だと起動時に若干バタつく感じがします。
牽引力に関しては、9割程度コンテナを積んだプラ製コキ20両(KATOとTOMIXが半々)
を普通に引き出し可能なので、まぁ十分だと思います。
ウチの試験線は平坦なので、これに勾配が加わるとちょっとわかりませんが・・・。

■サイドから一枚
連結はドローバーです。配管つきで実感的
これでR490をクリアします
KATOの4番ポイントを使用した片渡りもなんとか大丈夫です
EH500HO_01

■斜め前から一枚
まずはスカートの配管あたりからディテールアップかな
EH500HO_03

今後はディテールアップやサウンドDCC化など、
徐々に手を加えていこうと思っています。




HOゲージ | 00:27:14 | コメント(0)
トラ45000(HO)
秋葉原某所で購入。

いや、C56に牽かせる貨車をあまり持ってないもので、
ついなんとなく手に取ってしまいました・・・。

トラ45000_HO

手すりを入れる穴が小さすぎて、ちょいと苦労。

この手の貨車は積み荷を考えるのは楽しいけれど、
それを実際に加工したりして表現するのはなかなか難しいですね。


HOゲージ | 17:04:30 | コメント(0)
12系(HO)
秋葉原某所で購入。
値段が安いせいもあってか「蒸発」状態でしたが、
あるところにはあるんですな。粘って正解でした。

さてこの12系、オハ12とスハフ12は再生産されたものの、
オハフ13だけ再生産がかからないという良くわからない状況でしたが、
実は事前に某所で仕入れていたのでした。

12系_HO

めでたく正調(?)6両編成となったため整備を始めましたが、
インレタは基本的に貼らない我が家においては後付けパーツは方向幕オンリー。
それも白地に青文字の急行幕という実在したのか怪しいものor白幕の二択しかなく、
迷わず白幕を使用。
しかもボスに入れても固定できず落ちるので、両面テープ仕上げです。
寂しいので、いずれ「団体」か「臨時」でも上から貼りましょうかね。

さて、いざ編成にしようとして連結すると
いまどきありえないほど連結面の間隔が長い・・・。
以前の43系もかなりきてましたが、それより目測で1ミリ以上広いです。

12系_HO_標準カプラー

なので、付属している伸縮カプラーに変えたところ、
こんな感じに。

12系_HO_伸縮カプラー

よさげに見えるでしょ?
でも駅のポイントのS字カーブで連結面が干渉してコケる始末・・・。
どこが伸縮なんじゃー!?
(ちなみにコーナリング下手で有名なTOMIXの客車でも通れるカーブなのですが)

いろいろ調べると先輩諸氏はカプラー交換をされている様子。
車端の加工の楽さでいうとTOMIX製がよさそうですね。
テックステーションさーん、助けてー。



HOゲージ | 16:28:34 | コメント(0)

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まとめ

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