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伊予鉄道モハ2000形
秋葉原某所で購入。

鉄コレの路面電車といえば2連接のLRVタイプしかありませんでしたが、
一般的ないわゆる「単車」がラインナップに加わりました。
しかも3段階に台車間距離が変えられる動力ユニットも同時発売!
これで一気に「路面電車の模型ブームが来る!」という感じですね。

・・・と、そこまではよかったのですが、
動力ユニットは人気があり過ぎてどこに行っても品切れ状態。

結局、伊予鉄の車輌を一両だけ買ってすごすごと帰ってきました。
まぁ、別の購入物もあり、予算が回らなかったってのもありますが・・・。

伊予鉄道モハ2000形_01

車輌のデキはかなりのものです。
プロポーション、塗装、いずれも破綻がありません。
特にパンタグラフの細さはびっくりです。
細かいレタリングも要所要所を締めています。

そして車高のイメージが実車と変わらないという点にも注目です。
まぁ、これは動力が載ってないからなのでしょうが、
動力ユニットを入れてもこの車高であればすごいことですね。
某モデモも路面電車をラインナップしてますが、
いずれも車高が高すぎて買う気が起きませんでした。
でも、この高さであれば納得です。

伊予鉄道モハ2000形_02

うーん、動力ユニットの検証ができず残念ですね。
定価売りの店ならまだありそうですので、
気長に探し歩くことにします・・・。


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鉄コレ | 01:18:43 | コメント(0)
熊本市交通局9700型(1次車)
秋葉原某所にて購入。

この車輌は日本初の「100%低床車」として1997年にデビューしました。
当時日本にはこの100%を実現する技術がなく、
ドイツの車輌を日本向けにアレンジしての投入となりました。

当時学生だった自分は、卒論のネタとして
全国の路面電車やモノレールなどを乗りまくっていたのですが、
そんな中で登場したこの車輌は、
近年になってようやく認知され始めた「LRT」の先駆けとしての意義も含めて、
格好の材料となりました。

熊本市交通局9700型(1次車)_01

鉄コレの路面電車シリーズはいくつか購入していますが、
いつも印象把握までは非常に良いと思います。
しかしながら塗装が残念なデキです。
グラデーションがイマイチなのと、ドア表現のスミ入れが派手にずれています。
店頭で何個か見定めて及第点なデキの物を購入したのですが、
表からは見えない、裏側でやらかしていました・・・(涙)。

屋根上の表現は、まぁこんなもんでしょうか。
値段から考えると、エアコンと機器箱を塗り分けてくれただけ有難いと思います。
パンタグラフも太すぎず及第点です。

熊本市交通局9700型(1次車)_02

流石にKATOの製品などに比べればアラはありますが、
眺めて楽しむ程度であれば十分なデキですね。


鉄コレ | 00:43:07 | コメント(0)
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