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久々のブラインド販売(その2)+近鉄のアレ
ファンページの画像をよく見たら、
シークレットの車輌の「イラスト自体」にはスカートが無いけれども、
上に小さく載っている「パッケージ」の方に目を向けると、
なんとなくシークレットもスカートをはいているような気が・・・。

えー。
やっぱりあの3色ある訓練車なの?

あと、近鉄ビスタカー2世の販売日が伸びましたね。
RMMの写真見たら結構欲しくなったのですが、
スル関限定なんですよね。
通販に期待か・・・罰金払って「渋○模型」で買うか・・・。

素人目には区別がつかなそうな通勤車を一般販売して塚にしたり、
かといえば人気出そうなビスタカーをスル関限定にしたり、
まったく、近鉄のやってることはよくわかりませんね。


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Bトレイン | 01:17:48
久々のブラインド販売
情報が揃ってきたのでとりあえず書いてみます。

発売日は12月18日。
ラインナップは
E217系のスカ色と湘南色、サロあり。
209系500番台の京葉線と京浜東北線。
Mueトレイン。

・・・ブラインド販売と言いつつ、まぁ、普通に2ボックスを箱買いするのですが、
仕事の関係で都合が悪いと買い逃すかもしれないので、
どっかの通販(あるのか?)を利用したいところです。

シークレットに関してはシルエットから判断するに、
今年あちこちに配備された「あの2両編成」だと想像はつくのですが・・・
うーん、いらねぇ(笑)
絵をよく見るとスカートが付いてないので、実は別車種という淡い希望も持ってますが。

とりあえずwktkしながら待ってみます。

Bトレイン | 04:09:53
小田急1000系(ベルニナ塗装)Preview
用事のついでに新宿TRAINSにて購入。

この店には今まで何度も足を運んでいるのですが、
素敵なブログで有名な店長様にはまだお会いできず・・・。
(何か伝えたいというわけでもないのですが、なんとなくご尊顔は仰ぎたいなぁと)

さて、
開封して検品しましたが・・・うーん?
この車両、実物見たことないのですが、
ドア部分の塗装(シールだっけか?)って、こんなに濃い白で塗られてるんですかね?
ちょっと色が濃すぎるような気もしますが・・・・。
それ以外のデキに関しては非常に良さそうな感じです。

そういえば113系の2両セットも出たみたいですね。
既に持ってるし、編成を伸ばす気もないので買いませんでしたが。
----------
小田急1000形(ベルニナ塗装)Box
ディテール:未着手
塗装:★★(ドア部分の白が濃すぎる気が)
パーツの合い:未着手
雰囲気:未着手

Bトレイン | 03:36:40
第0番 発心まで
■2009年11月7日

7時半ごろに起床。外はうす曇り。
ホテルの窓の眼下に広がる徳島駅のロータリーは、
意外なほど人の往来があって、なかなか活気がありますな。
(写真では閑散としてるように撮れちゃいましたが・・・)

091107_朝の徳島駅

レンタカーの開始時刻が9時なのでそれに間に合うように、
徳島駅の裏手にあるレンタカー屋へ。
お遍路では山道も走ることになりそうなので、軽自動車を予約したら、
やってきたのはダイハツのムーヴでした。

吉野川の長い鉄橋を渡りつつ30分ほどで1番札所の霊山寺に到着。
四国の道は幅が狭く、ちょっと走りづらいかな・・・。

とりあえず境内をまわると、本堂の脇でお遍路の装束を売っていたので、
店員のおばちゃんとあれこれ相談しながらこれを一式購入。

・白衣(びゃくえという、お遍路さんが皆着ている上着)
・輪袈裟(首から提げる、略式の袈裟)
・数珠
・納経帳(各札所にお参りをしたあと、これにサインをしてもらう)
・経本(般若心経ですな)
・金剛杖

こんな感じで買い揃えて大体12000円くらい・・・。
お遍路の目印ともいえる菅笠は
「何度も東京を往復するんだったら、かさばるからやめたほうがいいんじゃない?」
という店員のおばちゃんのアドバイスによって諦めました。
実際に手に取ってみると、思っていたよりでかかったので、
結果的にこれは正解だったと思います。

一旦車に戻って着替えて、再度境内へ。
真新しい白衣に袖を通すと、さすがに気が引き締まりますな。

091107_発心

「発心」という赤い門をくぐると、
いよいよ四国八十八箇所巡礼のはじまりはじまり~。


お遍路 | 02:27:42
103系体質改善車(大阪環状線)
秋葉原のヨドバシで普通に購入。

103系体質改善車(大阪環状線)素組み

「塚」が一番小さくなっていたオレンジを手に取りました。
同時期にスカイブルー、ウグイスがまとめて発売されましたが、
とりあえず出張時などに一番なじみのある大阪環状線塗装です。

関東在住の自分にとって、
いまだに103系が大阪の中心で大手を振って走っているというのは、
「趣味的」には羨ましい限りです。
(関西の方は、いい加減に取り替えてくれと思っているのでしょうが)

無骨で必要最低限な内装。
コイルばねのかなり硬めな乗り心地。
独特なエア抜けの音がするドア閉じ音。
駅に着くたびにけたたましく騒ぎ始めるコンプレッサー。
そして喘ぐような鳴き声を上げる電気ブレーキの立ち上がり音・・・。

自分の知っている103系はこんな感じなのですが、
内装と外装「だけ」は大幅にリニューアルされてますね。

でも1編成すべての車輌が同じ状態でなく、
側面に雨どいがあったり、あるいは張り上げ屋根になっていたり、
窓枠が黒塗装だったり、あるいは窓の下半分が固定式で上が内倒れ式だったりと、
いろんな点で「でこぼこ状態」なのがなんとも中途半端ですが・・・。

経年の違いもあって、編成まるごと更新できないのは理解できますが、
もう少しうまくやってくれてもいいのではないかと素人目には思ってしまいます。

さて、今回は両先頭車で、高運、低運を作り分けてみました。

ちょっと屋根が入りづらいような気もしますが、
組み付けに関しては問題ありません。
ただし、高運転台の向かって右だけ微妙に隙間が開いてしまいます。
(低運転台は問題なし・・・)

さらに封入パーツに問題が・・・。
中間車の側面パーツが2枚とも方向幕が右に付いたものが入っていました。
しかし方向幕を再現した黒い塗装の位置自体はあっているため (↓写真参照)

103系体質改善車(大阪環状線)塗装エラー

まぁ、遠めに見ればokということで、特にバンダイへのゴルァ電もしてません。

それ以外は特に問題はありませんでした。
----------
103系体質改善車(大阪環状線)Box
ディテール:★★
塗装:★★(悪くないですが、塗装ミスがあったのでちょっと減点・・・)
パーツの合い:★★
雰囲気:★★


Bトレイン | 00:43:39
巡礼の旅1回目(往路)
さて巡礼1回目。
2009年の11月5日発の夜行から8日にかけて行っています。

せっかくの遠出なので、往路は寝台特急「サンライズ瀬戸」をチョイス。
・・・ただ単純に会社帰りにそのまま行くはめになっただけですが。

お遍路の前に高松周辺で片付けておきたい用事、
(というかことでんの乗りつぶし)もあったので、まずは高松へ向かいます。

平塚のあたりで就寝。
途中ぼんやり起きたりもしましたが、相生付近で起床。
シャワーを浴びて頭をシャッキリさせます。

岡山を出たあたりでもの凄い濃霧に襲われましたが、
瀬戸大橋を渡ることにはそれも晴れて、四国に上陸。

091106_サンライズ瀬戸@高松

とりあえず高松駅で讃岐うどんの朝食をとり、
ことでんの高松築港駅に向かいます。
琴平線は以前乗りつぶしましたが、残り二路線が未乗でした。
一日フリー切符を購入し、まずは長尾線を乗り潰しにかかります。

車両は京急700形のお古ですが状態はよく、
瓦町で琴平線と分岐した後は、意外と密集した住宅地の中を走り、
30分ほどで終点の長尾に到着。

091106_長尾駅

駅前をぶらついてみましたが寂れた商店街があるだけで人の姿は無く、
87番札所の長尾寺にばったり出くわして慌てました。
ここに来るのは大分先になりそうですが・・・。

駅に戻って一旦瓦町まで戻り、今度は志度線を乗り潰しにかかります。
瓦町駅はバブルに踊らされた当時のことでんが「そごう」と手を組んで
「コトデンそごう」という巨大な駅ビルになりましたが、
バブル崩壊によってあえなく倒産。
今は「天満屋」に拾ってもらってなんとか生き残っている状態ですが、
バブリーな駅舎はそのまま残り、やや遠い志度線のホームまでは、
贅沢なことに動く歩道がついています。

志度線の車両は名古屋市交通局のお古でしたが、
これまた状態がよく、さらに住宅地の中を結構なペースで飛ばします。
屋島を過ぎると良い感じに海が見え、終点の志度に到着。
折り返しの時間があまり無かったので、写真だけ撮って慌てて車両に戻ります。

瓦町へ戻る途中の八栗で下車。
ここから20分程歩き、讃岐うどんの名店「山田家」へ向かいます。
お昼のピーク前ということもあって店内は閑散としていましたが、
「釜ぶっかけ」をおいしく頂きました。

091106_山田家の釜ぶっかけ

店から出ることには広い駐車場に続々と車が入り始め、
さらにはお遍路さんを満載した観光バスまで来る始末。
さすがに駅から歩いてくる人は皆無なようでしたが・・・。

八栗から再び志度線に乗って瓦町に戻ります。
続いて乗るのは琴平線。
やってきたのは京王5000系のお古でしたが、これまた状態良好。
東京で使われていた車両が地方で元気にしていると嬉しくなります。

一宮付近までは住宅街を走りますが、
それ以降は畑とため池が散在するのが特徴の讃岐平野を
70キロくらいのペースで快調に飛ばします。
天気も良く、心地よい感じです。
前方に山が見えてくるとJR土讃線をくぐって終点の琴電琴平に到着。

091106_琴電琴平駅

さて、ここからは金比羅さんを詣でます。
参道のみやげ物屋は平日ということもあってか元気がなく、
大して邪魔もされずに30分ほどで本堂に到着。
有名な「幸せの黄色いお守り」を購入します。

091106_金比羅さん

ここでさらに奥の院にチャレンジするか迷いましたが、
せっかくなので行ってみることに。
しかしこれがまたえらいこと遠く、登っても登っても着かない・・・
本堂への階段以上に険しい山道(というか階段)を登り、
40分ほどで奥の院に到着。
・・・さすがに景色は良かったですが、もうへとへとです。

091106_金比羅さん奥の院

下りは案外楽で、40分ほどで山麓に到着。
そのまま琴電琴平の駅に移動し、高松築港まで戻ります。
今度は京急700形のラッピング車でしたが、
懐かしいモーター音に揺られているうちにぐっすり・・・。
さらに高松からはJRの特急うずしおに乗り、徳島へ移動します。

091106_うずしお号

だいぶ陽が傾いたためほとんど外は見えず、
車内ではお遍路の解説本に初めて目を通します。
(「今ごろかよ」という突っ込みは却下・・・)

19時ごろに徳島到着。
たぶん10年ぶりくらいの訪問になりますが、
前回の記憶が全く残っていないので初めて訪れる街のようです。
とりあえず駅前の「サンルート」に投宿。
屋上に温泉の大浴場があり、ゆっくりできました。

翌日からの巡礼に備えて早めに就寝します。

※各札所の詳細はそれぞれエントリ書いてますので、
 そちらをご覧下さいな。

お遍路 | 17:21:43
お遍路するぞ
このカテゴリには、2009年の秋から始めた、
四国八十八箇所巡礼(通称、お遍路)について書いていこうと
思っています。

さて、そもそもなぜお遍路をするのか?
理由は大まかに分けて3つあります。

1.近年とみにツイてないので厄払い
・・・会社で自分が担当しているチームがトラブルを引くことが多く、厄を払うため
2.水曜どうでしょう(TV番組)に感化された
・・・単純にあの珍道中を体験してみたいから
3.四国の景色をもう少し堪能したい
・・・乗り鉄ばかりしていると、車窓に映る景色以外は見られないため

まぁ、興味本位と捉えられても仕方ないのですが、
本人はいたって本気です。

四国内での移動手段はレンタカーでの移動を基本とします。
歩いて回ったほうがご利益はあるのかもしれませんが、
さすがに会社勤めをしながらはスケジュール的に厳しいです。
狭い山坂道に対応するため、軽自動車メインとなります。

そして四国までの交通手段・・・
やはり遠距離の移動は乗り鉄の血が騒ぐのですが、
鉄道に限らず、フェリーや夜行バスなど、
安易に飛行機に頼らない、安い移動手段を模索します。

さてさて、札所を全て回り、
さらに高野山を詣でて満願成就となったあかつきには、
果たして少しは厄が落ちるのか、
それは回ってみてのお楽しみということで・・・。



お遍路 | 14:44:47
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