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巡礼の旅2回目(復路)
種間寺の参拝を済ませた段階でだいぶ時間がおしていたので、急いで高知龍馬空港に移動。
18時にレンタカーを返却し、18時40分発のJAL1490で羽田に戻りました。
今回の訪問は、札所巡りの他に高知の観光や、龍河洞の訪問など、
いろいろ息抜きもできたのでよかったと思います。

■高知龍馬空港の周囲からエプロンを望む
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■高知龍馬空港
市街地からかなり遠いので不便だなぁと感じました
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■はりまや橋
一応撮っておいた日本三大がっかり名所w
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■夜行バス
JR BUS KANTOと書いてあるので、東京発の「ドリーム高知」と思われます
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■今回の相棒「ムーブ」
阿南で一泊した翌朝に撮影。
フロントガラスが凍るほど寒かったのです。
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さて、次はいつ行けることになるやら。


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お遍路 | 19:40:25 | コメント(0)
第34番札所 種間寺
高知市街から少し離れた畑の中にあります。
山門はなく、石柱の脇を通り過ぎた先に大きな駐車場があります。
駐車場では子供が5~6人遊んでいてまったりした雰囲気・・・。
境内は右手前から順に納経所、大師堂、その奥に本堂といった配置で、
大師堂に相対する位置に観音堂があります。
本堂は立派ですが、コンクリート造りでちょっと残念。(台風で壊れて修復したそうです)
なんというか周囲と隔絶する林のようなものがないためか、ちょっと殺風景な感じでした。

■仁王門はありません
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■本堂
コンクリート造りです
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■大師堂
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■子育観音
安産にご利益があるそうです
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納経は境内にある寺務所で行います。
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たねまじ
吾川郡春野町秋山72-1
TEL 088-894-2234
参拝日 2009/12/23

お遍路 | 19:35:12 | コメント(0)
第33番札所 雪渓寺
市街地の公園のように見えるのは仁王門がないからでしょうか。
・・・道路脇に忽然とある感じです。
階段を上って正面にやや新しめの本堂が、右手前に大師堂があります。
運慶作の薬師如来像など、見所はある寺なのですが、
境内に特色がないことからか、あまり印象に残らない感じでした・・・。

■仁王門はありません
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■本堂
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■大師堂
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納経は境内の寺務所で行います。
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せっけいじ
高知市長浜857-3
TEL 088-837-2233
参拝日 2009/12/23


お遍路 | 19:32:28 | コメント(0)
第32番札所 禅師峰寺
31番の竹林寺がある五台山を下り、海岸沿いの住宅地の細い路地を抜け、
ちょっとした山道を登った先にあります。駐車場は広く、停めるのは容易です。
駐車場から続く階段を登ると仁王門があり、それをくぐってさらに石段を登ると境内です。
正面やや右手に本堂があり、その奥に大師堂があります。
土佐湾を望む高台にあることから大変景色がよく、ベンチなども用意されています。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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■海を望む
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納経は仁王門を出て右手奥の民家?風の建物で行います。
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ぜんじぶじ
南国市十市3084
TEL 088-865-8430
参拝日 2009/12/23

お遍路 | 19:25:43 | コメント(0)
第31番札所 竹林寺
高知市内の観光地「五台山公園」の一部になっており、
参拝前に展望台に登って、高知の町並みを堪能することが可能です。
(園内の道は一方通行なため、展望台→竹林寺という順番となります)

■五台山公園から高知市街を望む
左側の展望台にも入れます
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駐車場は「牧野植物園」と一体化しており、結構車が停まっています。
仁王門をくぐると長くて広い石段となり、上りきるとすぐ左手に大師堂、
正面のさらに階段を上がったところに五重塔、右に向いて一番奥に本堂という配置です。
参拝したときは境内で工事が始まっており、水屋が使えませんでした。
本堂はかなり大きいもので、装飾も立派でした。
さらに遍路の中では初めて五重塔が出現し、近くまで行って堪能しました。
この札所は高知市街から近いこともあってか参拝客がいっぱいいて賑わっており、
境内の売店も大きめでした。

■本堂
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■大師堂
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■五重塔
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納経は仁王門を出て左に進むと、宝物殿などが立ち並ぶ敷地に出るので、
その一番奥で行います。
※仁王門は写真を撮り忘れました(泣)
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ちくりんじ
高知市五台山3577
TEL 088-882-3085
参拝日 2009/12/23


お遍路 | 19:18:52 | コメント(0)
第30番札所 善楽寺
高知市街の結構な住宅地の中にあります。
神仏分離のあおりをくったのか、土佐神社と同じ敷地内にあり、
仁王門は遠くに存在はするものの、神社のものなのか寺のものなのかはっきりしません。
駐車場はもはや境内の一部と言える位置にありました。
本堂も大師堂も新しめで、あまり雰囲気はありません・・・。

■仁王門?
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■仁王門からの参道
正面は土佐神社で、善楽寺は右脇に入ったところにあります
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■本堂
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■大師堂
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納経は大師堂隣の寺務所で行います。
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ぜんらくじ
高知市一宮しなね2-23-11
TEL 088-846-4141
参拝日 2009/12/23


お遍路 | 19:15:05 | コメント(0)
第29番札所 国分寺
農地の真ん中にありますが、案内はしっかり出ており、たどり着くのは容易です。
駐車場の案内もしっかりしています。一般車は第1か第3に入れればokです。
立派な仁王門を抜けるとちょっとした林があり、その奥に本堂が見えるのは良い雰囲気です。
正面に本堂、左側に大師堂がありますが、本堂はかなり歴史がある反面、
だいぶくたびれており、境内では屋根の葺き替えの募金を募っていました。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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■本堂から仁王門を振り返る
ちょっとした林が良い雰囲気
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納経は境内右手の庭園を抜けた先で行います。
ここの日本庭園も良い雰囲気でした。
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こくぶんじ
南国市国分546
TEL 088-862-0055
参拝日 2009/12/23


お遍路 | 19:11:51 | コメント(0)
番外編 龍河洞
大日寺至近に「龍河洞」という鍾乳洞があります。

日本三大鍾乳洞といえば山口県の「秋芳洞」、岩手県の「龍泉洞」、
そしてここ高知県の「龍河洞」なんだそうです。
前の二つは縁があって訪問しているので、せっかく近くに来ていることもあり、
最後に残った「龍河洞」を訪問してみました。

到着したのは開館と同時刻の8時半。
朝早いとはいえ、広い駐車場に人影はなく、鍾乳洞の入り口までの道も、
閉まっているか、開店準備中・・・。

■入り口へのみやげ物店街
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■エスカレーター
人が近づくと動き出すタイプなので、ちょっとびっくりしました。
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とりあえず入り口へ続くエスカレーターに乗り、切符売り場で見学したい旨を伝えると、
案内役のおばちゃんが出てきました。
どうやら勝手に中を歩かせてくれるわけではないようです(季節によるらしいですが)。
一人ひとりにガイドが付くと思えば贅沢ではありますが・・・。

中は他の二つと比べると、小ぢんまりとまとまっています。
秋芳洞のように圧倒されるような壮大さはなく、
かといって龍泉洞のような神秘的な地下湖が続くわけでもなく、
ちょっと残念な感じでした・・・。

■奥の千本
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■なんかすごい壁
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■ウツボの口っぽい鍾乳石
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■七福神っぽい鍾乳石
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■花瓶が鍾乳石に覆われるのを観察しているらしい
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うーん、また来たいとは・・・思わないなぁ・・・。
オンシーズンで、もう少しお客さんがいる時だったら印象が変わったかも。
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りゅうがどう


お遍路 | 18:57:19 | コメント(0)
第28番札所 大日寺
県道22号線から寺に続く道の入り口が狭いです。
(わざと鉄棒を置いて狭くしているようです)

■なんの嫌がらせ?(帰る際に撮影)
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仁王門をくぐると正面に本堂、右手前に大師堂があります。
境内は地面が整備されすぎていて、なんとなく殺風景な感じがしました・・・。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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納経は仁王門の手前でわき道にそれた先にある、寺務所の中で行います。
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だいにちじ
香南市野市町母代寺476
TEL 0887-56-0638
参拝日 2009/12/23

お遍路 | 18:52:21 | コメント(0)
第27番札所 神峰寺
海沿いから内陸に入り、ごめんなはり線の高架をくぐり、
どんどん狭くて急な山道を登っていきますが、
最後のほうは冗談のような急坂&急曲線になってきます。
それを抜けるとようやく駐車場がありますが、そこからさらに歩いて登ってようやく山門です。
境内は、まず寺務所棟(+納経所)があり、綺麗な日本庭園と、
四国の水百選に選ばれたという泉があります。
その間にある石段を登ると本堂で、途中に立つ赤い「不動明王像」が印象的です。
大師堂は山を右側に回り込んだ位置にあり、まだ新しい感じでした。
納経はボタンを押すとおばちゃんがどたどたと走り出てくるタイプでした。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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■みちびき弘法大師
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■不動明王像
非常に鮮やか!
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■便所の神様(うすさま)
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参拝を終えて山門を出るとちょうど日没となり、
幻想的な風景に出会えました。
山裾に沈んでいく太陽を見て、ちょっと悟りを開いた気分になりました。

■すばらしい夕陽
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こうのみねじ
安芸郡安田町唐浜2594
TEL 0887-38-5495
参拝日 2009/12/22

お遍路 | 18:47:18 | コメント(0)
第26番札所 金剛頂寺
海沿いから内陸に入り、ちょっとした山道を抜けると駐車場です。
黒い貨車が目印となります。
厄坂と称する長い石段を登ると仁王門があり、
それをくぐると正面にかなり立派な本堂があります。
大師堂は左側にややそっぽを向いた方角に建っています。
その手前に「一粒万倍の釜」という釜があり、
かつて弘法大師が米を入れると一万倍になったそうで、
自分は米ではなくお賽銭を入れてきました。
境内の玉砂利が整備されていて、歩いていて非常に気持ちいいです。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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■一粒万倍の釜
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■室戸岬を望む
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納経所は大師堂の裏にあり、駐車料として「気持ち」程度の寄付が必要です。
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こんごうちょうじ
室戸市元乙523
TEL 0887-23-0026
参拝日 2009/12/22


お遍路 | 18:35:31 | コメント(0)
第25番札所 津照寺
駐車場を探して20分ほど市街地をぐるぐる・・・。
寺の前にはお土産屋はあるものの駐車スペースはなく、
ずっと奥の港付近に「バス用」があるよ、という立て札はあるにせよ
そのバス用ですら場所がはっきりせず、しかたないので付近の港に路駐しました。
山門をくぐると、すぐ右手に大師堂と納経所が。
正面には長い階段が続き、途中には鐘門がありますが工事中でした。
ここの鐘門は変わった形をしていて見るのが楽しみだったのですが、
工事用のシートに完全に覆われていて、まったく見ることができませんでした。
階段を上りきると本堂ですが、
入り口は何とも味気ないアルミサッシになっていて、内部も残念な状態。
しかし振り返ると海が一望でき、大変よい景色でした。

■仁王門
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■本堂への石段(工事中)
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■本堂
アルミサッシが無粋な本堂。
公民館みたいで残念。
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■大師堂
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しんしょうじ
室戸市室津2644
TEL 0887-23-0025
参拝日 2009/12/22

お遍路 | 18:31:39 | コメント(0)
第24番札所 最御崎寺
室戸岬西側の崖に作られた、無理矢理感あふれる山道を過ぎると最御崎寺に到着。

■ここを登るのかよ!?
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駐車場からは、石段と山道の二通りの行き方がありますが、順路は山道です。
途中で仁王門が見えますが、さらに進むと室戸岬灯台へ続きます。
灯台自体へは近寄れませんが、景色の良い展望台があります。

■室戸岬灯台
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仁王門をくぐると、岬の上とは思えないほど広々とした境内が迎えてくれます。
正面奥に本堂、左手前に大師堂があり、右奥には多宝塔が、
右手前にはその音色がNHKの行く年くる年でも放送されたという鐘楼があります。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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■多宝塔
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■鐘楼
回りを囲っちゃってるけど、ちゃんと鳴るんだろうか・・・?
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納経は境内の寺務所で行えます。
帰りは本堂裏手の宿坊を経由して石段を降りるのが順路ですが、
この石段は仕上げが悪くて歩きづらいので、仁王門から出て山道を下った方が安全です。
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ほつみさきじ
室戸市室戸岬町4058-1
TEL 0887-23-0024
参拝日 2009/12/22

お遍路 | 18:20:00 | コメント(0)
番外編 御厨人窟
24番最御崎寺への途中、御厨人窟(みくろど)と呼ばれる
弘法大師が修行をしたという小さな洞窟があります。
ここの風景が「空」と「海」のみであることから「空海」と名乗るようになったそうです。

あとで知ったことですが、ここでは朱印もいただけるそうです。
なんとなくそれっぽい建物はあったような気はするのですが、
営業している感じがしなかったので、そのまま立ち去ってしまいました・・・残念!

■入り口の鳥居
あれ、仏教なのになんで鳥居なんだろうか・・・?
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■内部から外を見てみました。
こんな景色を見ながら修行したのでしょうか。
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■弘法大師修行の地
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みくろど
参拝日 2009/12/22

お遍路 | 18:09:23 | コメント(0)
第23番札所  薬王寺
道の駅「日和佐」のほぼ向かいにあり、仁王門も道路脇にあります。
駐車場は仁王門を少し過ぎたところにある温泉施設?のところに止めてよいようです。
門をくぐるとすぐに参道が左に折れ、厄坂と称する階段になります。

厄年の人が、自分の年齢と同じ段数分のお賽銭を階段に置くと良いそうで、
1円玉がいっぱい供えてありました。

厄坂を上りきると正面に本堂、左奥に大師堂があります。
大師堂の前はちょっとした広場になっていて、菩薩像などが安置されています。
本堂を右に回りこむ形で進むとさらに上に登る階段があり、
派手なアンテナ風の相輪が目立つ「瑜祇塔(ゆぎとう)」へ続いています。
塔の前からは日和佐の海が一望できます。

ちなみにここの地下には「戒壇めぐり」という、暗闇を歩いて修行をする施設がありますが、
暗所恐怖症な自分はとてもじゃないですがチャレンジできませんでした。

納経は厄坂の途中を右に入った先にある寺務所で行います。
厄坂の関係で、境内は一本道なため、
納経を済ませてそのまま進むと、仁王門の脇に出て参拝終了となります。

■仁王門
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■厄坂
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■本堂
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■大師堂
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■瑜祇塔(ゆぎとう)
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■境内から見えた牟岐線のディーゼルカー
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やくおうじ
海部郡美波町奥河内字寺前285-1
TEL 0884-77-0023
参拝日 2009/12/22

お遍路 | 18:03:54 | コメント(0)
第21番札所 太龍寺
ここはロープウェイに乗って参拝するのが一般的です。
那賀川沿いにある道の駅「鷲の里」にロープウェイ乗り場が併設されています。
往復で2400円かかり、毎時00分、20分、40分に出発します。
シーズン中に始発は7時から、冬季は8時だそうです。
今日は8時40分発に乗車し、乗客は自分含めて3人。これにガイドさんが1人乗ってきます。
ちなみに箱自体は100人乗りだそうです。
天気がよかったので、前日に参拝した鶴林寺をはじめ、かなり遠方まで望むことができました。
大体10分くらいで太龍寺入り口に到着。
仁王門に直結というわけではなく、どちらかというと寺の裏口に駅があります。

■ぐんぐん登っていくロープウェイ
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■山頂駅
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駅を出て正面の階段を登ると本堂が、その裏に多宝塔があり、
それを右から回り込むかたちで進むと大師堂があります。
ともに鬱蒼とした山林の中に忽然と建っている感じです。

■本堂
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■大師堂
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■多宝塔
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納経所は奥にある鐘門を通り、階段を下りた先にありますが、
納経所の人間は態度が悪く、二人のうち一人はくわえタバコで携帯メールを打ってやがりました。
さらにその先に仁王門がありますが、立派な仁王像が安置されているとうたっていた
ガイドブックをたよりに、山道を下って見に行くと、なんと撤去されていてもぬけの空。

■仁王門
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■カラッポ!
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あわてて戻り、なんとか乗りたかった時刻のロープウェイに間に合いました。
ちょうど団体さんが降りてきたところで、駅が賑やかになっていました。
帰りの乗客は2人でした。
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たいりゅうじ
阿南市加茂町龍山2
TEL 0884-62-2021
参拝日 2009/12/22

お遍路 | 17:56:37 | コメント(0)
第22番札所 平等寺
旅程の都合で、21番より先にこの22番を参拝しました。
山裾にへばりつくように境内が構成されており、
仁王門を通らずとも、本堂や大師堂がよく見えます。
早朝に訪れると、ちょうど敷地全体が東を向いていることもあり、
朝陽が綺麗に当たって良い雰囲気でした。
正面の長い階段を登った先が本堂で、
向かって左の階段を下りていくと大師堂という配置です。
ここは足にご利益のある寺ということで、本堂の内部には
車椅子(というか乳母車的な台車)が奉納されていました。

■仁王門
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■朝陽に照らされた境内
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■本堂
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■大師堂
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■境内を上から
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納経は境内入って右の寺務所で行います。
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びょうどうじ
阿南市新野町秋山177
TEL 0884-36-3522
参拝日 2009/12/22

お遍路 | 17:48:58 | コメント(0)
第20番札所 鶴林寺
12番焼山寺ほどではないですが、ここも延々と山道を登ります。
駐車場に車を停めて少し歩くと、やや大きめな仁王門が。
しかし中を覗くと仁王ではなく、鶴が安置されていました。さすが鶴林寺。
境内はもはや古木といっていいほどの杉や松が生い茂り、荘厳な気分にひたれます。
本堂は長い階段を登った先にあり、ここにも鶴の像が。
その右側にはよくぞこんな山奥に建立したと感嘆するほどの巨大な三重塔があります。
大師堂は階段を一旦降りたその先にあり、講堂も併設されているため大きいです。
気温が非常に低かったため、水鉢の水が凍っていました。

■仁王門
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■本堂
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■鶴の像
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■大師堂
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■三重塔
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納経所は、大師堂の左側に併設されています。
車で参拝するとここで駐車料金を300円取られますが、交通安全のステッカーがもらえます。
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かくりんじ
勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
TEL 0885-42-3020
参拝日 2009/12/21

お遍路 | 17:43:34 | コメント(0)
第19番札所 立江寺
商店街というか住宅地というか、街の真ん中にありました。
ここでも駐車場を探して右往左往。
お土産屋の軒先などの「建前上は無料」という駐車場がほとんどでしたが、
仁王門を背にして左前に、300円で停められるオフィシャルな有料駐車場を発見。
お金を入れると遮断機が上がるという、コインパーキング的な駐車場でした。
境内は向かって左にやや大きめな本堂が、
左奥に大師堂があり、その途中に多宝塔が配置されています。
本堂は、それなりの法要ができそうなほど大きいものでした。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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■多宝塔
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■境内を一望
街の中にあるせいか参拝客が多く、公園のようになっています。
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納経は、仁王門正面の寺務所で行います。
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たつえじ
小松島市立江町字若松13
TEL 0885-37-1019
参拝日 2009/12/21


お遍路 | 17:35:15 | コメント(0)
第18番札所 恩山寺
途中までは結構な山道を走ります。
駐車場に車を停めて納め札などを準備していたら、
すぐ後に団体の観光バスが止まり、先を越されました。
これを食らうと参拝でも納経でも待たされるので20分はロスします・・・。
しかたないのでベンチでぼんやりしながら、
ブロイラーのように追い立てられる団体客を鑑賞し、
波が去った後に参拝をしました。
手前にあるのが大師堂で、奥の階段を登った先が本堂という配置です。

■本堂
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■本堂への石段
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■大師堂
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■弘法大師の像
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納経は入り口右奥の寺務所で行います。
そういえば仁王門がなかったなぁと思っていると、
山道を少し下った道端にちんまりとありました。
大分痛みが進んでいて崩れそうでした・・・。

■仁王門
微妙に傾いているような気が・・・
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おんざんじ
小松島市田野町字恩山寺谷40
TEL 0885-33-1218
参拝日 2009/12/21

お遍路 | 17:28:28 | コメント(0)
第17番札所 井戸寺
ここはスーパーかと見まがうばかりの巨大な駐車場・・・。
しかし車を停めたはいいものの、仁王門はまったく逆の方向にあるので若干歩きます。
武家屋敷風の巨大な仁王門をくぐると、正面に巨大な本堂、その右に大師堂があります。
いずれも敷石が若干高いためか威圧感があります。
本堂内部は、本来は本尊があるあたりに売店があり、さらに奥に本尊があるという配置。
そのため、売店に向かって参拝をするという、若干納得のいかない状況に・・・。
納経は寺務所というには少し大きすぎる建物(宿坊?)で行います。
なんというか、あまり良い印象が残らなかったのが残念です。
風が強くて寒かったからかもしれません・・・。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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いどじ
国府町井戸字北屋敷80-1
TEL 088-642-1324
参拝日 2009/12/21


お遍路 | 17:23:23 | コメント(0)
第16番札所 観音寺
年代ものの重厚な仁王門が道端にいきなり登場。
敷地の関係で奥行きが非常に短く、境内もかなりコンパクトです。
山門をくぐるとすぐ目の前に、新築と言っていいほどの真新しい本堂が現れます。
比較すると申し訳ないですが、大師堂はかなりくたびれた感じ・・・。
しかし、香炉やロウソク立てはよく整備されていて参拝しやすかったです。

■仁王門
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■本堂
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■仁王門
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納経は隣の敷地の民家?の軒先でやってもらいます。
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かんおんじ
国府町観音寺49-2
TEL 088-642-2375
参拝日 2009/12/21

お遍路 | 17:12:20 | コメント(0)
第15番札所 国分寺
ここも探すのに苦労しました。
カーナビは近くまでは誘導してくれるものの、はっきりした位置までは教えてくれません。
というより、14番あたりから誘導の立て札がしょぼくなったような気がします。
結局、迷った末にようやく探し当て、仁王門の脇から駐車場に入りました。
境内は正面に本堂、右奥に大師堂という配置。
その他にも、かつての七重塔の敷石であるとか、
何の建物かわからない建物の敷石がそのまま残っていたりとか、
明らかに寺院の一部と思われる古い建材がビニールシートにくるまれて積まれていたりとか、
なんというか、謎の多い寺でした。
境内には日本庭園もあるようでしたが、一般公開はされておらず、
目隠しの板の隙間からこっそり見た限りでは、思い切り工事中でした。

■仁王門
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■本堂
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■大師堂
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■よくわからない建物の敷石
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■七重塔の敷石
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納経は境内ではやっておらず、矢印に誘導されて行った先は民家の軒先・・・。
呼び鈴を押すとおっちゃんが出てきてやってくれます。
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こくぶんじ
国府町矢野718-1
TEL 088-642-0525
参拝日 2009/12/21

お遍路 | 16:58:02 | コメント(0)
第14番札所 常楽寺
駐車場の場所がはっきりせず、車を停めるのに苦労しました。
結局、近くの神社の鳥居の脇をかすめて少し登ったところにある「第二駐車場」という所に止めましたが、
そもそも第一がどこにあるかはっきりしません・・・。
あと、仁王門というものがありませんでした。
(あるのかもしれませんが、見つけられませんでした)
境内は、天然の岩が地面のあちこちから飛び出し、非常に荒々しい感じです。
転ぶと怪我をしそう・・・。
正面の本堂は「あららぎの霊木」といわれる大きなイチイの木に覆いかぶさられ、
さらに迫力を増していました。
大師堂はその霊木の向かって右手にあります。

■仁王門?
IMG_0713.jpg

■本堂
右手前に植わっているのが「あららぎの霊木」
IMG_0708.jpg

■大師堂
IMG_0709.jpg

■境内は岩がむき出しになっています
IMG_0710.jpg

納経は入ってすぐ右脇の寺務所で行います。
呼び鈴を押すと、おばちゃんが出てくるタイプでした。
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じょうらくじ
国府町延命606
TEL 088-642-0471
参拝日 2009/12/21

お遍路 | 16:52:55 | コメント(0)
第13番札所 大日寺
道端にいきなり山門があります。看板があるので気づかず通り過ぎることはないと思いますが・・・。
道路と川の間という狭いスペースにあるため、奥行きがほとんどありません。
真正面に寺務所があり、左側に本堂、右側に大師堂があります。
いずれのお堂も年季が入っていますが、地面は最近になって手を入れたのか、
新しい敷石が並んでいます。
自分が訪問した際は、ちょうど正月前の掃除の直後で大変綺麗でした。

■道端の仁王門
IMG_0707.jpg

■本堂
IMG_0706.jpg

■大師堂
IMG_0705.jpg

納経は右手奥の寺務所で行います。
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だいにちじ
一宮町西丁263
TEL 088-644-0069
参拝日 2009/12/21

お遍路 | 16:49:51 | コメント(0)
巡礼の旅2回目(往路)
前回の巡礼から一ヵ月半が経ち、再び時間が取れたので2回目を敢行することにしました。

羽田空港発7時20分発のJALの1431便にて徳島空港に飛びます。
レンタカーは今回も小回りのきく軽自動車をチョイス。
前回と同じくダイハツのムーブでした。
今回は飛行機で直接四国入りしたので、あまり往路で書くことがありませんねぇ・・・。

IMG_0704.jpg


お遍路 | 16:46:08 | コメント(0)
巡礼の旅1回目(復路)
12番札所の焼山寺から大急ぎで徳島へ戻ります。
道もよく空いていたので1時間程度でレンタカー屋に到着。

駅まで送ってもらい、地下街でお土産を買い込み、
15時15分の徳島市営バスの「南海フェリー」行きに乗り込みます。
バスは3人乗せて発車し、5分くらい走った途中で2人降りて、
終点まで乗ったのは自分ひとりでした。
フェリーターミナル行きのバス

フェリーターミナルは一階が窓口とお土産屋で、二階が待合所という構造。
16時35分の出航まで1時間弱時間があるので、ベンチでのんびりします。
徳島フェリーターミナルフェリーかつらぎ

16時15分ごろに乗船開始。
今回乗船するのは「フェリーかつらぎ」でした。
まぁまぁ整備された船で、古さは感じられませんでした。
今日は意外と乗客がおり、8区画くらいある桟敷は、
歩くのに若干足元を注意する必要があるくらい埋まりました。

定刻に出航。
意外と揺れるので、床で寝転がっているうちに眠りにつきます。
18時を過ぎてふと目を覚ますと、自分の真上にあったテレビで
「ちびまる子ちゃん」が始まっており、
子供たちが食い入るように見つめているのでちょっとびっくり。
桟敷(下船直前)いちおう椅子席もあります

18時35分の定刻に和歌山港に到着。
徒歩で下船する人は10人にも満たず、
さらに南海線への連絡通路に向かう人は数えるほどでした。
いちおう、動く歩道なども整備されているのですが、
四国へのメインルートは完全に淡路島経由になっているような感じでした。
和歌山港駅へ接続する動く歩道和歌山港駅

和歌山港駅は閑散、というよりほとんど無人に近く、
18時50分ごろに入線してきたなんば行きの特急は、
指定席は乗客ゼロ、一般車は10人程度の客を乗せ、
57分定刻に発車。
くねくねと海沿いを走って5分ほどで和歌山市に到着。
ここで若干の乗車があり、ロングシートに3人程度の乗車率になります。

ここから泉佐野までは快調に飛ばします。
南海は車両が大柄で広々としていて、乗っていて気分いいです。
なんば行き特急(普通車)

泉佐野では待機していた関西空港行きの普通列車に乗り換え、
19時45分に到着。
時間帯もあるのでしょうが、人がほとんどいません。
関空、ほんとに経営大丈夫なんでしょうかね・・・。

誰もいない空港ロビーで荷造りをします。
なんとか一つの荷物にまとめて機内持ち込みを狙いますが、
問題なのは金剛杖で、こればかりはどうしようもなく、
もう面倒なので、メインのトランクと金剛杖は預けてしまいました。

関空発21時ちょうどのJAL192便は、
あんなにロビーが空いていたにもかかわらずなぜか満席。
トランジットの客が多いのでしょうか、外国人が多いような気がしました。
機材はMD90で、実は初めて乗る機材です。
細長過ぎる機体は、なんとなく不安になります。
リアエンジンなので静かなのはありがたいのですが。

定刻にドアクローズし、そのままさっさと離陸。
西風の影響か、単に飛ばしすぎたのが、
実質の飛行時間は40分ほどで、羽田の着陸は定刻22時10分のところを、
なんと21時50分過ぎ・・・。
さすがに入るべきランプが空いておらず、結局エプロンで5分くらい待機。
それでも10分近くの早着なので、がんばったと思います。

バゲージクレームもすぐに終わり、
乗れないと思っていたリムジンバスに間に合ったので、
帰りは楽でした。

というわけで、お遍路の旅、第一回はこれで終了。
年内にもう一回くらいは訪問したいところですね。


お遍路 | 03:33:26 | コメント(0)
第12番札所 焼山寺
遍路ころがしの異名をとる11番から12番への山道。

ガードレールも無いような細い山道でしたが、
軽自動車の身には、まぁなんとかクリアーできました。
でもさすがにマイクロバスとすれ違うのには苦労しました。
山奥で軽く渋滞が発生します・・・。

やっとのことで訪れたこの寺ですが、
駐車場から山門までは約15分。
遠くの山々を見たり、いわくありげな石像を見たりしながら、
のんびり歩くとようやく仁王門です。

■仁王門
12_焼山寺_仁王門

山裾に横に長く伸びた境内は、正面に本堂、右に大師堂という配置で、
小さな鐘楼もあります。
長い山道を登った甲斐のある、雄大な景色を堪能することができます。

■本堂
12_焼山寺_本堂

■大師堂
12_焼山寺_大師堂

行きも帰りもそれなりの時間がかかりますので、
たっぷり時間をとって参拝したいところです。
納経は山門横の事務所で行います。
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神山町下分字地中318
TEL 088-677-0112
参拝日 2009/11/8
※自家用車にて参拝の場合、納経時に駐車料金300円を上乗せされます
 納経しなきゃタダってのはイマイチ納得がいきませんが・・・

お遍路 | 03:16:44 | コメント(0)
第11番札所 藤井寺
吉野川の北側はひと段落。
ここからは吉野川の南側を回ります。

ここは「住宅地の裏山」というと怒られるかもしれませんが、
雰囲気としてはそんな感じです。
仁王門は台風で壊れたのか老朽化によるのもなのか、
囲いがしてあって修復中でした。

■仁王門(修復中)
11_藤井寺_仁王門

境内は小ぢんまりとしていて、正面に本堂、右に大師堂という配置。
大師堂脇の庭園には小さな池があり、蛙と亀の石像が奉ってあります。

■本堂
11_藤井寺_本堂

■大師堂
11_藤井寺_大師堂

■庭園
11_藤井寺_庭園の蛙

ここでも団体の遍路さんに遭遇。
あわただしいねぇ・・・。
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徳島県麻植郡鴨島町飯尾1525
TEL 0883-24-2384
参拝日 2009/11/8
※駐車場は200円取られます


お遍路 | 03:10:46 | コメント(0)
第10番札所 切幡寺
県道139号線上にあった看板が指し示す道は
「こんなとこ入るのかよ!?」
と思うくらい狭い路地・・・。
タクシーを弾除けに使い、なんとかそこを抜けると仁王門が。
その脇を通ると、駐車場です。

■仁王門
10_切幡寺_仁王門

ここから境内までは、杉林の山道を歩くこと5分くらい。
良い森林浴になります。

■参道入り口
10_切幡寺_参道

境内は正面に本堂、右に大師堂という構成で
一見小ぢんまりとしていると思いきや、
左奥にさらに上る階段があり、その上の広い土地に大塔が建っています。
さらに境内には千手観音像などもあり、見所は一杯あります。
結構高地にあるので景色も良いです。

■本堂
10_切幡寺_本堂

■大師堂
10_切幡寺_大師堂

■多宝塔
10_切幡寺_多宝塔

■多宝塔付近からの景色
10_切幡寺_多宝塔からの景色

納経は敷地内の事務所で行います。
かなりご高齢のおばあちゃんが筆をとっていました。
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徳島県市場町切幡
TEL 0883-36-3010
参拝日 2009/11/8
※途中の道が狭いので注意


お遍路 | 03:05:03 | コメント(0)
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まとめ

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