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京成 3000系(7次車)
新宿某所で購入。

京成で続々と増備中の3000系のうちの7次車。
主にスカイアクセス線への直通運用に充てるために作られた編成です。

京成標準の青+赤のラインの代わりに、
かなり凝ったデザインのライン(というよりほとんどラッピング?)が施され、
飛行機の絵も描かれたり、内装もシートモケットが飛行機柄になっているなど、
かなり空港輸送を意識した仕様です。
前面の塗り分けラインも変えられています。

さて、その特徴的なサイドの塗装ですが、
特に破綻もなくよく表現できていると思います。
もともと一連のBトレの京成3000形シリーズはパーツのデキが良いので、
作っていてとても気持ちよいです。

京成3000形7次車

しかしまぁ、日車のブロック工法で製作された車輌全般に思うことなんですが、
「うーん、無骨だなぁ」・・・と。

特にドアの上部に屋根まで続く「出っ張り」が、
どことなく国鉄キハ30系の「外釣りドアのレール」を連想してしまうんですね。
乗ってみると内装や性能はなかなか良いので、
残念なところではあります。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★
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パッケージ
京成3000型_pack


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Bトレイン | 00:47:12 | コメント(0)
京阪9000系
こちらも大阪出張のついでに購入。

6000系のほうは関東でも結構早く掃けたようですが、
こちらは若干塚になりそうな雰囲気です。

キットの基本的なつくりは6000系と一緒なので、
特に語るべきところはありません。
方向幕を黒で塗ったのも同じです。

伝統の京阪カラーにブルーの帯を巻いた姿ですが、
ご存知の通り、徐々に新塗装化が進んでいくと思われます。

京阪9000系

自分はこっちの旧塗装のほうが好きなんですけどねぇ。
新しいほうも側面ベースではビビッドな感じで嫌いではないのですが、
前面の黒い半円処理は
「3000系に似てるでしょ?カッコいいでしょ?」
という、デザイナーの悪乗りにしか思ません。あれはダメです。

まぁ、せいぜい模型の中では、伝統の京阪カラーを楽しみたいと思います。

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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★★
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パッケージ
京阪9000系_pack


Bトレイン | 23:16:31 | コメント(0)
京阪6000系
大阪出張の時に、日本橋の某所にて購入。
Bトレ発売の日と出張の日がカブってるのは偶然です本当です。

さてこの6000系、一応再販という扱いですが、
以前は付属していた7200系の前面パーツが、何の嫌がらせか無くなってしまいました。
とりあえず6000系と7000系の2形式は再現できます。
台車も両方が再現できるように2形式同梱されているのは感心です。

基本的には素組みですが、側面の行先方向幕は黒く塗りました。
これでぐっと締まって見えます。

まずは6000系。

京阪6000系

続いて7000系。

京阪7000系

前面のちょっとした傾斜があるか無いかの違いですが、
6000系がずいぶん柔らかい表情に見えますね。

この6000系から始まった
「前面の左半分をまるごと貫通扉にする」
というアイディアは、結局京阪が採用しただけで終わりそうです。
窓の面積が広く取れて良さそうなのですが、車体強度の問題なのでしょうか。

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塗装の仕上:★★(なんか窓枠の銀縁があやふやな感じ)
パーツ合い:★★
印象の把握:★★★
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パッケージ
京阪6000系_pack


Bトレイン | 22:41:13 | コメント(0)

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まとめ

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