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阪急 810系
秋葉原某店で購入。

先に謝っておきますが、この形式には思い入れがありません・・・。
店頭に並んでいたのを見て、たまにはちょっと古めの車輌でも組んでみるか、
と思って買っただけです・・・。
阪急ファンの方済みません m(_ _)m

Bトレとしてのデキは悪くないです。
中間車改造や台車の違い等、
いろいろバリエーションに対応しようとしているのは良いと思います。

一点挙げるとすれば、ニス塗りの窓枠の表現を頑張っているとはいえ、
ちょっと黄色すぎたのではないかと・・・。

阪急810系

ほんでもって、屋根板のヘッドライト部分のくり抜きに失敗・・・。
まぁこれ用に別の屋根板を添付するよりは、
台車のレリーフを増やしたほうが良いでしょうから、
仕方ないですかね。

阪急810系_アップ

せっかくなので最新の9000系、それからちょっと前の6000系と並べてみました。

阪急新旧3並び

車輌のデザインをコロコロ変える鉄道会社が多いなかで、
阪急は塗装もデザインもポリシーを変えずに続けているのがわかります。
これは簡単なようでなかなか大変だろうなと思います。
「伝統」も過ぎれば陳腐と言われてしまいますし、
ちょっと外れて個性を出すと、また逆に叱られてしまうのでしょうしね。

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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★
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パッケージ
阪急810系_pack



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Bトレイン | 01:08:09 | コメント(0)
阪急 6300系
新宿の某店で購入。

長らく再生産がかからずヤフオクの落札額も高止まり。
欲しくても手に入らないという状態がでしたが、
ようやくバンダイさんやってくれました。

阪急といえば「鏡のように」磨かれたマルーンの車体が特長ですが、
今回はそこそこの艶あり塗装で、頑張って再現してると思います。
以前の6000系などは「ただの茶色」になっててガッカリしましたから、
格段の進歩です。

端正なフロント周りの表現や、
2連窓が並んだサイドなど、よく特徴を捉えていると思います。
あ、戸袋の長さが足りないのは寸法的に仕方ないでしょうね。

シール貼りが苦手で、車両番号の類はあまり貼らないな私ですが、
さすがに阪急は車番を貼らないと格好がつかないですから、
頑張ってみました。

阪急6300系

それからせっかくパーツもそろっていることだし、
先頭車にパンタが載っている編成も作ってみました。

阪急6330系

正確には6300系の6330Fということになるんでしょうかね?
まぁ「なんちゃらF」とかにこだわるつもりもなく、
「前パンの編成を作った」というだけで満足してます。
編成名などはあまり気にしないタチなんで。

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塗装の仕上:★★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★★
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パッケージ
阪急6300系_pack


Bトレイン | 00:17:15 | コメント(0)
南海7100系(旧塗装)
新宿某所で購入。

正直なところ旧塗装だった頃の南海には乗ったことがありません。
地味ですが、こちらのほうがこの車輌には合っているような気もします・・・。

南海7100系(旧塗装)

旧塗装同士のサザンを再現してみました。
うーん、渋い。

南海7100系+10000系(旧塗装)_01

ちょっと引き気味でもう1カット。
短くて「模型向き」な編成ですね。

南海7100系+10000系(旧塗装)_02

組み立てに関しては「新塗装」編をご参照ください。

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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★(前面窓が??)
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パッケージ
南海7100系(旧塗装)_pack


Bトレイン | 20:46:45 | コメント(0)
南海7100系(新塗装)
新宿某所にて購入。

関東に住む自分にとっては、
南海に乗る≒関空に行く
なので、あまり一般車輌はなじみがないのですね。

南海の印象として、
・始発駅から途中までは下町を通る
・普通列車と空港輸送の列車との格差(スピード&設備)がひどい
・なんか垢抜けない
ということから、「京成に似てる」と思っていました。

大阪出張等の所用で実際にあちこち乗ってみると、
「当たらずとも遠からず」でしたが、
リッチな始発駅(難波)や、豪華な複々線、長い路線に由来する懐の深さなど、
認識を改められた点が多いのも事実です。

また関東私鉄に比べて車輌が一回り大振りなので、
乗っていて開放感があるのは良いですね。
袖仕切りやスタンションポールが少ないせいもあるのでしょうが・・・。

南海7100系(新塗装)

組み立てに際しては特に注意する点はないのですが、
若干パーツの合いが固めですので、指先が痛くなります・・・。
また、中間車の連結向きについての説明が無く困りましたが、
調べた結果、連結面側に窓が2枚あるのが「和歌山側」です。

あと、エアコンの表現があっさりしすぎていて残念。
・・・これではただの箱状態です。
気合の入った方はシールなり、塗装なりでルーバーの表現をお楽しみ下さい・・・。
京阪の2400系は綺麗に表現できてたんですが、金型の抜けの関係で難しいのでしょうね。

塗装は若干厚塗りのパーツがありましたが許容範囲内でしょうか。
前面があっさりしすぎていて変だったので、
幌枠を黒で色入れしました。これでグッと引き締まります。

そしてサザン運用に就く7100系も再現してみました。
一回だけ私鉄のりつぶしの際に乗っているのですが、
夜遅く+疲れてたので全く覚えてません・・・。

南海7100系+10000系(新塗装)

一般車+特別車というのは関東では例がなく、うらやましい限りです。
地元の東上線でも、前6両が8000系+後ろ4両が350系、
なんて列車を夢見ていたのですが、
TJライナーとかいう中途半端な列車になってしまいました。

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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★(前面窓がなんか違う?)
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パッケージ
南海7100系(新塗装)_pack


Bトレイン | 21:13:38 | コメント(0)

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まとめ

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