スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
身延線4両編成
秋葉原某所で購入。

以前買った飯田線の52系が思いの他よかったので、
旧国つながりで買ってみました。
流線形の52系と比べると無骨ですねぇ。

台車と車体の組み合わせなどわかるはずも無く、
なんとなく雰囲気で組んでいます。
クモユニとか、特徴的な合造車が出たりすると面白いのでしょうが・・・。

身延線4両編成_01

低屋根はこのあたりを縄張りにする車輌にはつきものでしたが、
作用範囲の広いシングルアームパンタのおかげで、
最近は特殊な構造をとらなくても走れるようになっていますね。

組み立ては特に気をつけることはありません。
しかし、旧国が好きな人とBトレ好きの年齢層って、
絶対かぶらないと思うんだけどなぁ・・・。
---------
塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★(実物見たことないのでなんとも・・・)
----------

パッケージ
身延線4両編成_パッケージ


スポンサーサイト
Bトレイン | 01:19:03 | コメント(0)
急行「利尻」
秋葉原某所にて購入。
再生産品のためかまったり買えました。

このモデルは、客車列車削減のあおりを受けて、
1991年ごろから2000年ごろまで運行していた、
座席車はキハ40改造のキハ400(もしくはキハ480)、
そして寝台車は改造を施して無理やり気動車に挟み込んだスハネフ14という、
趣味的には大変おもしろい形態の編成を再現しています。
さらに座席車のうち一両は、お座敷列車に召し上げられたキハ400とコンバートされた、
キハ182が入っているというキワモノぶりです。

自分は急行「利尻」の座席車に1回、寝台車にたぶん2回くらい乗っていますが、
くぐもったエンジン音を響かせながらドカ雪の中を淡々と走る、
キハ400の飴色に減光された車内を今でも思い出します。

さて、そのキハ400ですが、こんな感じで模型化されました。

キハ400

全体的なプロポーションはまぁまぁでしょうか。
前面の貫通扉の窓がなんか下がりすぎて印象が違いますが・・・。

スハネフ14-500

そしてスハネフ14-500はこんな感じです。
※あ、車輌の連結向きが逆かもしれない・・・

キハ182

キハ400とコンバートされたキハ182です。
窓とシートピッチが合っている唯一の座席車ですね。
急行料金で特急型車輌に乗れるわけですから、乗り得車輌ではあります。

利尻&オホーツク

同時期に走っていた夜行「オホーツク」との並び。
道内の夜行列車が最後の光を放っていた頃の再現ですね。
B寝台も乗れるグリーン車用のフリー切符を使い、
寝台車をホテル代わりに道内を駆け回ったのも遠い思い出です・・・。


<番外編:急行「利尻」自作バージョン>

たぶん中学か高校生の頃だったと思いますが、
「寝台車をはさんだ気動車」
というコンセプトに仰天した自分は、
改造によってこの編成を再現しようとし・・・まぁ概ね達成しました。

拙い工作技術でよくここまでやったと、当時の情熱に今の自分が感嘆しています。
せっかくなのでちょっとご紹介を・・・。

自作キハ400

KATOのキハ40をベースに、レイルロードのエッチング板コンバージョンキットにて、
側面の張替えを行い、GMの缶スプレーで塗装しています。
クーラーはGMのインバータークーラーを貼り付け、
台車は換装する予算もなく、コイルバネのままです。
※前面の印象把握はマイクロエースよりKATOの方がはるかに良いですね・・・。

自作スハネフ14-500

こちらはTOMIXのスハネフ14をベースに、やはりGMの缶スプレーで塗装しています。
一応ドアは引き戸に交換していますが、ドアステップを延長する技術がなく、
そのままになっているのはご愛嬌です。

自作キハ400力技

もう一両のキハ400は、窓の上下にプラ板を接着して縮小するという力技を使っています。
これが一番最初の改造車です。
・・・たぶんエッチング板の存在を知らなかったんだと思います。

自作キハ480

そして最後はキハ480。
これもKATO車をベースに、側面をレイルロードのエッチング板にコンバートしています。

自作宗谷編成

編成にするとこんな感じです。
マイクロエース製の入線により引退も考えましたが、
実車もシーズン中は結構増結していましたので、
増結車として活躍してもらいましょう。


Nゲージ | 00:22:11 | コメント(0)
同僚の披露宴
今日は会社の元同僚の披露宴に出席してきました。
場所は横浜でした。
某地下鉄の節電ダイヤのせいで、思うように移動できないのがなんとも・・・。

S君披露宴

さて、今回は社内結婚なのですが、奥さんの方も以前同僚だったことがあるので、
何となく気恥ずかしくもあり・・・。
おまいら、人が知らないうちにそんなカンケイになってたのね~っ!?
ってな感じですかね。

まぁ新郎は万事ポァっとしてる自分なんかよりずっと仕事のデキる奴で、
仕事の進め方、部下の掌握力、実行力の全てにおいて神がかってましたね。
「カリスマがある奴って、ホントにいるんだ・・・」
と、初めて思わされたのが彼でした。

S君、Tさん(もうSさんだけど)、お幸せに!


雑記 | 23:37:55 | コメント(0)
流転の人生 東武30000系 東上線へ
川越方面に所用があり、帰り際に川越市駅を通ったところ、
側線に30000系が止まっているのが見えたので慌てて下車。

今までは東武本線にしかいなかったこの車輌、
東上線沿線に住んでいる自分としては馴染みは無いものの、
その独特の風貌と、最後の「東武らしい」通勤型車輌ということで、
ある意味憧憬の眼差しで見ていました。

当初は半蔵門線直通用として本線系統に投入された30000系ですが、
6両+4両の分割編成だったことから、
「編成の中間部にある運転台スペースが邪魔になり、混雑を助長している!」
と東急から言いがかりをつけられ(←ホントかどうかはわかりませんが)
しかたなく直通運用を50050系に譲って地上運用に逆戻り・・・。

既存の10000系や10030系と併結はできるものの、
加速度が下がったり、うまく同期しなかったりとここでも邪魔者扱い。
6連はともかく、4連はあまり使い道がなく、
デキはいいのに日陰者の烙印を押されておりました。

そんな中、どういう理由かトップナンバーの編成が
一月の末ごろに秩父鉄道を経由して東上線にやってきました。
巷では
「東上線のATC化までに8000系を淘汰しきれないので、機器を積んでいる30000系で補填」
「実は大量に転属してきて、9000系を置き換えて地下鉄直通専属」
「本線側の併結運用を柔軟にするため、東上線の同数の10030系と入れ替える」
などの憶測が飛び交うことになりました。

東上線を扱うサイトさんを追いかけた限りでは、
今月に入ってから連日のように試運転を続けている様子ですが、
今のところ東武鉄道から用途に関しての正式な発表はありません。
(単なる車輌の転配ですから、発表自体しないかもしれません・・・)

さてそんな30000系ですが、あっさり東上線に溶け込んでいるような気がします。
ぱっと見では後ろに止まっている10030系と比べても区別がつかないでしょうね。
かく言う自分も
「なんか見慣れない冷房ユニットを積んでる車輌がいるなぁ」
という理由で初めて気づいたくらいですから・・・。

30000系@川越市

この後30000系は
「みゅいいぃぃ~ん」
という独特のインバータ音を奏でながら、
ゆっくりと霞ヶ関方面に発車していきました。



続きを読む >>
雑記 | 23:46:25 | コメント(1)
名鉄6500系
秋葉原某所で購入。

名鉄のBトレはオクを除けば日車の通販でないと買えないと思ってましたが、
秋葉原でも取り扱っている店があるんですね。
※大阪だとジョーシンとか旭屋本店あたりでも買えますけど・・・

名鉄はあまり詳しくないのですが、
出張で時折乗った「鉄仮面」こと6500系がたまたま積んであったので買ってみました。
関東とは明らかに違うセンスでデザインされたフロントがしびれます。

名鉄6500系_01

モデルのデキは・・・うーん、いまひとつな気がします。
肝心の鉄仮面の印象把握に失敗し、ちょっと平べったくなっちゃってますね。
サイドのデキが割と良いだけに残念です。
組み立て自体で困ることはありませんでした。

---------
塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★
----------

パッケージ
名鉄6500系_パッケージ


Bトレイン | 23:59:02 | コメント(0)
ビックカメラ 新宿に新店舗
ネット上で拾い読みしたニュースによると、
ビックカメラが新宿にもう一店舗出すようですね。

要約すると、
三越新宿店は来年の3月末に閉店し、
夏にはその跡地にビックカメラが入店する。
ということですね。

気になるのは、この新店舗に「模型コーナー」ができるのかということ。
まぁ、有楽町店や池袋本店のダメさ加減を見る限りでは、
ビックカメラ自体が鉄道模型に興味が無いのはわかっちゃいるのですが、
立地的に旧「さくらやホビー館」に非常に近いということから、
妄想とはいえ期待してしまうのはしかたないですね・・・。

「ワンフロアぶち抜きで模型コーナーとかあったらいいな~!!」

いつも模型関連のエントリでは「新宿某所で購入」
と書いてますが、さくらやの撤退(涙)以降、新宿といえば
実質1店舗(某「淀」ですな)しかない状況が続いていますので、
もうひとつくらい増えてもいいような気がするんですけどね・・・。


雑記 | 23:08:16 | コメント(0)
伊予鉄道モハ2000形
秋葉原某所で購入。

鉄コレの路面電車といえば2連接のLRVタイプしかありませんでしたが、
一般的ないわゆる「単車」がラインナップに加わりました。
しかも3段階に台車間距離が変えられる動力ユニットも同時発売!
これで一気に「路面電車の模型ブームが来る!」という感じですね。

・・・と、そこまではよかったのですが、
動力ユニットは人気があり過ぎてどこに行っても品切れ状態。

結局、伊予鉄の車輌を一両だけ買ってすごすごと帰ってきました。
まぁ、別の購入物もあり、予算が回らなかったってのもありますが・・・。

伊予鉄道モハ2000形_01

車輌のデキはかなりのものです。
プロポーション、塗装、いずれも破綻がありません。
特にパンタグラフの細さはびっくりです。
細かいレタリングも要所要所を締めています。

そして車高のイメージが実車と変わらないという点にも注目です。
まぁ、これは動力が載ってないからなのでしょうが、
動力ユニットを入れてもこの車高であればすごいことですね。
某モデモも路面電車をラインナップしてますが、
いずれも車高が高すぎて買う気が起きませんでした。
でも、この高さであれば納得です。

伊予鉄道モハ2000形_02

うーん、動力ユニットの検証ができず残念ですね。
定価売りの店ならまだありそうですので、
気長に探し歩くことにします・・・。


鉄コレ | 01:18:43 | コメント(0)
熊本市交通局9700型(1次車)
秋葉原某所にて購入。

この車輌は日本初の「100%低床車」として1997年にデビューしました。
当時日本にはこの100%を実現する技術がなく、
ドイツの車輌を日本向けにアレンジしての投入となりました。

当時学生だった自分は、卒論のネタとして
全国の路面電車やモノレールなどを乗りまくっていたのですが、
そんな中で登場したこの車輌は、
近年になってようやく認知され始めた「LRT」の先駆けとしての意義も含めて、
格好の材料となりました。

熊本市交通局9700型(1次車)_01

鉄コレの路面電車シリーズはいくつか購入していますが、
いつも印象把握までは非常に良いと思います。
しかしながら塗装が残念なデキです。
グラデーションがイマイチなのと、ドア表現のスミ入れが派手にずれています。
店頭で何個か見定めて及第点なデキの物を購入したのですが、
表からは見えない、裏側でやらかしていました・・・(涙)。

屋根上の表現は、まぁこんなもんでしょうか。
値段から考えると、エアコンと機器箱を塗り分けてくれただけ有難いと思います。
パンタグラフも太すぎず及第点です。

熊本市交通局9700型(1次車)_02

流石にKATOの製品などに比べればアラはありますが、
眺めて楽しむ程度であれば十分なデキですね。


鉄コレ | 00:43:07 | コメント(0)
10系 寝台急行「妙高」
秋葉原某所にて購入。

旧客のセットなんて「おっさん」しか買わないだろうと、
タカをくくって予約もせずにのんびり買いに行ったら、意外と掃けていてびっくりしたおっさんです。
でも「10系」と銘打ってますが、実際に10系と言えるのはわずか4両。
しかも「寝台車」で括ると3両しかないよKATOさん・・・。

さて、3軸台車で独特の3拍子ワルツを奏でるEF62に牽かれた上り列車を仕立ててみました。
機関車次位に陣取るのは郵便車のマニ10です。

10系妙高_02

はい、最初にお断りしておきますが、先頭のEF62はTOMIXのカマです。
既に発売から30年近いはずですが、走りは快調そのもの。
むしろ近年の精密過ぎるカマより耐久性は全然あります。

我が家へ入線してから長い間14系やら12系の団臨っぽい列車ばかり牽いていましたが、
ようやく長編成の優等運用が回ってきました。

10系妙高_03

少し後ろに回ると、パレット積み新聞輸送車のマニ37が登場。
マニ37は今回初めて完成品として登場したそうで、上野発の夜行急行でいうと「妙高」の他には
「越前」「津軽」「八甲田」あたりに連結されていたようですね。

そして深い丸屋根が優雅なA寝台オロネ10、凝縮感がたまらないB寝台車オハネフ12と続きます。
どちらも乗ってみたかったですが・・・ちょっと間に合わなかったですねぇ。
同系の車輌はいずれも保存車はありますが、確か中には入れなかったような気が。
(オロネは「リニア・鉄道館」、オハネフは「碓氷峠鉄道文化むら」※オハネ12ですが)」
以前、江戸東京博物館の特別展で「モックアップ」は見たのですが・・・。

10系妙高_04

2両続いたB寝台車の後ろには座席車が5両続きます。
碓氷峠を超えるため編成を少しでも軽くする必要があり、全て「オ級」で揃っています。

10系妙高_01

そして碓氷峠を越える時はもちろんEF63が登場。(あ、無線アンテナはまだ無かったはず・・・)
上り列車はEF62も含めて3重連となり、きっとすごい迫力だったことでしょう。
動画サイト等で調べてみてもさすがにこの頃のフィルムは上がっておらず、
ただ想像することしかできませんが。
----------
KATO 10-563,10-564

<おまけ>
10系のB寝台のモックアップの写真を上げてみます。
もちろん3段寝台ですが、
コンパートメント間の仕切りは跳ね上げることができたようです。
窓には網戸が貼ってあり、きっと夏は窓全開で走っていたのでしょうね。
(後年になってエアコンが付きましたが、これがまたえらくうるさかったそうで・・・)
10系B寝台モックアップ


Nゲージ | 00:15:19 | コメント(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。