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東京メトロ15000系/16000系(Preview)
池袋駅にて購入。

19時ごろの訪問でしたが、特に並んでもおらず、
定期券販売窓口のおばちゃんがフツーに紙袋に入れて渡してくれました。
他の同業者もおらず、ちょっと恥ずかしい雰囲気。
まぁ、昔のスル関みたいに大騒ぎになるのもどうかとは思いますが・・・。

今日は疲れたので箱すら開けていません・・・。
おまけに風呂釜が壊れました・・・。

東京メトロ15000/16000


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Bトレイン | 01:15:45 | コメント(0)
名鉄モ510形(HO)
秋葉原某所で購入。

実は前から欲しかったこの車輌。
再生産された嬉しさのあまり、2両もお買い上げです。
実車も2両連結が多かったですしね。

とりあえず後付けパーツを取り付け、早速試運転です。
単車ではもちろん、重連にしてもスローが効きます。
片方はちょっと音が大きいような気もしますが、
なんとなく「つり掛け」っぽいニュアンスのモーター音なので全然okです。

■並びで一枚
白と赤のコントラストがいい味を出しています
名鉄モ510形(HO)01

■アップで一枚
正面5枚窓の魅力
名鉄モ510形(HO)02

さて、重連にして気になったのはカプラーの長さ。
R215がクリアできるようにとの配慮だと思いますが、
連結器本体がオーバースケールなのも手伝って、ちょっと不自然な感じです。

■飛び出たカプラー
車体からカプラー本体まで5ミリくらいあります
名鉄モ510形(HO)03

しかしカプラー付近を分解してみると、
車体の中心寄りにもうひとつカプラーポケット用のツメ受けがあり、
全体的に4ミリほど引っ込めることができる構造になっていました。

こちらの構成にすると復心バネの効きが悪くなりますが、
連結面間で8ミリ縮めることができます。
試運転線のR490は楽々クリアーです。

■位置変更後のカプラー
複心機能が弱くなりますが、首はちゃんと振れます
名鉄モ510形(HO)04

■変更前の連結面
若干間延び気味・・・
名鉄モ510形(HO)05

■変更後の連結面
まぁ許容範囲内なのではと
名鉄モ510形(HO)06

なお、この車輌に関する注意点としては、
室内灯ユニットがNゲージ用の品番0733が対応することです。
自分は間違えて普通のHO用の室内灯を買ってしまいました。

さて、車輌を眺めていてちょっと物足りないなぁと思ったのですが、
たぶん実車には付いていた、車体側面の広告が無いからかもしれません。
こればかりは自作するしかないですねぇ・・・。



HOゲージ | 00:23:06 | コメント(0)
京阪2600系(新塗装)
池袋某所で購入。

最近増殖しつつある新塗装です・・・。

どんな編成にしようかと思いながら開封しましたが、
編成にバラエティがありすぎなのと、
例によって説明書がいい加減すぎてよくわからないので
とりあえず前面がホロ付きとホロ無しの2種類で2編成を、
なんとなく雰囲気で組み上げています。

ホロ付き前面
京阪2600系(新塗装)01

ホロ無し前面
京阪2600系(新塗装)02

実車のバリエーションの多さに伴い、
妻面のパーツも形態ごとに山ほど付属してきます。
また屋根パーツもヒューズ箱の数によって複数あります。
このパーツ構成で実車の編成がどの程度再現できるのかはわかりませんが・・・。

台車も中間車に関してはFS337AとKS73Cの2種類が付属していますので、
今回は編成ごとに振り分けてみました。

京阪2600系(新塗装)03

「エコノミカル台車」と称されるKS73Cは特異な外観ですが、
乗り心地はどんなもんでしょうね?

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塗装の仕上:★(ひどい厚塗り)
パーツ合い:★★
印象の把握:★★
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パッケージ
京阪2600系(新塗装)パッケージ


Bトレイン | 17:39:52 | コメント(0)
京阪7200系(新塗装)
池袋某所にて購入。

以前の記事で「新塗装は好かん!」と言っておりましたが、
・・・いまだに慣れないですねぇ。
出張の時くらいでしか京阪に乗らないからかもしれませんが・・・。
沿線の方々はそろそろあきらめて見慣れてきたのでしょうか。

まぁ、あれこれ言ってもせっかく出たBトレですから、
とりあえず購入してみました。

あまり愛の無い素組みですが、
組み立てているうちになんとなく愛着がわいてくるのは不思議なもの。
下半分のホワイト部分はきちんと洗浄しないと汚れが目立ちそうですね。

京阪7200系新塗装01

組み立てに関しては特に迷うことはありません。
アルミサッシの表現が見事です。
側面の行先表示部分のみ黒で色入れしています。

---------
塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★★
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パッケージ
京阪7200系新塗装パッケージ


Bトレイン | 17:01:46 | コメント(0)
国鉄荷物客車(その2)
国鉄荷物客車の続きです。

前回のレポートでも触れた通り、モデルのデキとしては及第点なのですが、
細かいところがちょっと気になったので、
色入れとディティールアップを、
例によって 「 お 手 軽 に 」 施してみました。

今回のメニューは
1.便所部分の白い窓の表現
2.荷物室と扉部分の保護棒の表現
3.連結ホロをもう少し目立たせる
以上3点です。

1は裏から白いテープを貼りました。
表面に貼らない分ちょっと奥まって見えますが、
窓のサイズに合わせてシールを切り出すのも難儀ですし・・・。

2はいろいろ考えたのですが、
コキ50000に付属していた「コンテナのリブ表現シール」を転用しました。
適当な大きさに切り抜いて、これも裏面から貼っています。
正確には薄緑をしているのですが・・・まぁいいか。

この2つのディテールアップを施した結果がこれ↓です。
国鉄荷物客車05

ひっじょーに見づらいですが、窓に保護棒が付いたのがわかるでしょうか。
向かって左側のデッキの引き戸には横向きの保護棒も再現しています。

ちなみにコキ50000のシールをこんな感じで使っています。
コンテナ側面1枚分で、マニ1両分くらいは確保できます。
国鉄荷物客車07

3については、おなじみ「ガンダムマーカー」でフチの部分だけ色を乗せています。
マニ50のみ「SEEDグレー」、他は「ガンダムブラック」です。
半乾きの時に指で軽くこすってやるとテカりも抑えられます。

その結果がこれ↓です。
国鉄荷物客車06

ちょっと黒いホロは写真の写りが悪いのですが、
マニ50のグレーのホロはぐっと締まって見えるようになりました。

こんな「プチ」ディティールアップの結果はご覧の通りです。

■マニ50+ワキ8000
国鉄荷物客車02

■マニ36張上屋根+マニ36丸屋根
国鉄荷物客車03

■マニ37+マニ36平妻
国鉄荷物客車04

さて、マニだけディティールアップしてしまったので、
巣組みで済ませた他の旧型客車と格差が出てしまいました。

続いては、こつこつ溜めた旧型客車に手を入れなければ・・・。


Bトレイン | 01:30:05 | コメント(0)
国鉄荷物客車(その1)
秋葉原某所で購入。

それにしても、ずいぶんまた対象年齢の高いものを製品化してきたものです。
自分はいわゆる「荷物列車」が現役の時代は知らない世代なのですが、
往年の夜行急行や客車列車をBトレで再現できるかなぁと思い購入しました。

でも夜行急行にぶら下がっていたのはだいたい青塗装の車輌なんですよね。
塗りなおすか?マニ37だけで我慢するか?
うーん・・・。

さて、パーツの合いは結構渋めで、妻面がきれいにはまらないです。
特に丸屋根の車両は、屋根側のランナーのゲートをきちんと処理する必要があります。
ワキ8000はエアサスのTR203と金属バネのTR223が選べますが、
前者はコキフ50000あたりの改造に使えそうなのでTR223にしました。
ちなみにマニの台車も平軸受けあり、コロ軸受けありと、細かい所で凝っています。

とりあえず素組みをしてみたのが以下の写真です。

国鉄荷物客車01

実車は見たことがないのでなんとも言えませんが、全体的には悪くないのではと。
ただマニに関しては、実車は小さな窓から見える黄緑色の保護棒が結構目立つので、
完全に省略されているこちらはちょっと印象が違う感じですね。
あとは貫通ホロが地の色と一緒なので、これも不自然??

なんか細かいところがすごく気になるデキなので、
ちょっと手を加えてみようと思います。
---------
塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★
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パッケージ
国鉄荷物客車0


Bトレイン | 23:32:08 | コメント(0)
東京の交通100年博
江戸東京博物館で開催されている
「東京の交通100年博」
に行ってきました。

看板

展示内容が微妙だったので行くかどうか最後まで迷っていたのですが、
秋葉原まで行く用事があったので、まぁ「ついで」という感じです。
最終日とあってか、人が途切れない程度には混んでいました。

展示内容は・・・うーん、いまひとつ。
自分がある程度知っている内容であったのはともかく、
あの展示規模で1300円取るのは、
一般の方の感覚でも高いと感じるんじゃないかなぁと思いました。
系統板と横サボがずらりと並んだ展示は確かに圧巻でしたが・・・。

ササラ電車と都電6000系の展示も、
せっかくの屋外なのに窮屈で残念な感じでした。

■都電
後ろに映画「3丁目の夕日」のセットが鎮座していて暗いし狭いし・・・
都電6000系

■ササラ電車
ホントにただ「置いてあるだけ」でしたよ・・・
ササラ電車

趣味的にみて興味深かったのは、トレーラー式のトロリーバスでしょうか。
日野自動車が実際に試作して名古屋での運転実績もあるようですが、
2本のポールを長く伸ばしたトロリーヘッドが、
トレーラー式の客車を引っ張る姿は「バッタ」そっくりで、
実用化したら面白かったのではないかと思いました。


お出かけ | 20:30:17 | コメント(0)
EH500 3次形(HO)
秋葉原某所で購入。

首都圏と東北、北海道方面を結ぶ貨物列車は必ずといっていいほどお世話になる、
8軸駆動のマンモス機、「金太郎」ことEH500の3次形です。
お金ないのでプレステージモデルには手が出ませんでした。

巷ではこの「3次形」はあまり人気がないそうですが、
鮮やかな赤い塗装が好きな自分は迷わずこちらを選択。
みんな何で避けるんでしょうかね?
前面の白い部分がサイドまで回っていないからですか?

まずは付属パーツの取り付けですが、
乗務員室扉の手すりの取り付け穴が若干狭いようで、
0.5ミリのピンバイスでほんの少し広げないとうまく入りません。

逆に前面下の誘導員用手すりは、ちょっとぶかぶかなので、
透明なゴム系接着剤で固定しています。

また、手すりパーツ全般にいえることですが、バリが多い・・・

■バリつき手すり
特に列車無線アンテナ近くの4つがヨレヨレ
修正もキビシイ状況
EH500HO_04

それでもなんとか2時間ほど頑張って、後付けパーツの取り付けを完了。
ナンバーは今のところ強く思い入れのある車両がないので、とりあえず保留としています。

※自分が旅行で乗ったブルトレを牽いてくれたなど
 思い入れのある車両がない場合は、ナンバーつけない主義なもので。
 ・・・でも貨物機は基準が難しいなぁ。いい写真が撮れたカマとかか?

ディティール全体についてですが、ほぼ文句のつけようがありません。
塗装についても、ロゴ印刷のかすれなども無く、満足のいくデキです。

■金太郎ロゴと台車
それにしても国鉄型に比べてずいぶん華奢な台車ですね・・・
EH500HO_02

さて、試験線にて慣らし運転をしてみましたが、
2モーター駆動のためか、単機だと起動時に若干バタつく感じがします。
牽引力に関しては、9割程度コンテナを積んだプラ製コキ20両(KATOとTOMIXが半々)
を普通に引き出し可能なので、まぁ十分だと思います。
ウチの試験線は平坦なので、これに勾配が加わるとちょっとわかりませんが・・・。

■サイドから一枚
連結はドローバーです。配管つきで実感的
これでR490をクリアします
KATOの4番ポイントを使用した片渡りもなんとか大丈夫です
EH500HO_01

■斜め前から一枚
まずはスカートの配管あたりからディテールアップかな
EH500HO_03

今後はディテールアップやサウンドDCC化など、
徐々に手を加えていこうと思っています。




HOゲージ | 00:27:14 | コメント(0)
N700系山陽・九州新幹線
さて、N700系を本格的に組み立ててみましたが、
特につまづくことはありませんでした。
普通に説明書どおり組めばストレスなく出来上がります。

一点だけ手を入れたのが運転室の内部で、
パーツの関係で屋根の色が窓からそのまま見えてしまうところを、
ガンダムマーカーの黒で塗装して目立たなくしました。

■塗装前
屋根の前端が運転室の窓に潜りこむ構造のため、白く透けてしまう
CIMG0081.jpg

■塗装後
塗装といっても、お手軽にガンダムマーカーです
CIMG0083.jpg

■前後比較
手前が塗装前、奥が塗装後
ライトの部分はクリア素材が無塗装なので、裏に赤い紙を張ってテールライトを表現しました
CIMG0080.jpg

実は本番はこのあとで、結構シール貼りが多いです。
号車番号、行き先表示機はともかく、ロゴマークは印刷してほしかった・・・。
まぁ、先頭部脇のロゴはどうしてもパーツの分割部にあたるので
印刷はなんとなく無理なのはわかるのですが。

■先頭部のアップ
CIMG0086.jpg

2時間ほど頑張ってシールを貼り、困ったのが屋根上の黄色い号車番号。
なんと説明書に張る位置の指示がありません。
しかたなくWebを探し回り、TOMIXの製品紹介のページで参考画像を見つけ、
それっぽく貼ってみました。

■シール貼り完了
手前が1~4号車のAセット
奥が5~8号車のBセット
CIMG0084.jpg

■屋根上の号車番号表示
黄色い文字が見えるかな・・・見えないよなぁ・・・
デフォルメの都合で実車通りの位置に貼るのは不可能なので、省略してもいいかも
CIMG0085.jpg

■編成写真
実車見たことないのですが、なかなかイメージ通りなのではと!
CIMG0087.jpg

しかしまぁ、AセットとBセットを別々に買っても編成にならないわけで、
わざわざ分ける必要があるのかなぁとは思いました。
でも16連のZ編成はフル編成で出すそうですから、
バンダイのポリシーがよくわかりませんね。
---------
塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★
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Bトレイン | 02:25:27 | コメント(0)
N700系山陽・九州新幹線(Preview)
池袋某所で購入。

例によってAセットとBセットの箱を並べると、
先頭部分のイラストができあがるという、いつものパッケージです。

CIMG0078.jpg

とりあえず一両だけ組み立ててみましたが、
複雑な先頭部分の造形もまぁまぁかなぁ、と思います。

色味は実物見たことないのでわからないのですが、
もうちょっと艶があっても良かった気がします。

CIMG0079.jpg

詳しいレポートはまた後日ということで・・・。


Bトレイン | 23:49:56 | コメント(0)
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