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東京メトロ16000系
池袋駅の定期券売り場で購入。

初のサイリスタチョッパ制御車として一大エポックを築いた6000系にも、
ついに16000系という後継車が登場しました。
製造数は今発表されているものだけで16編成だそうですから、
すべての車輌を置き換えるわけではなさそうですね。

モデルは第5編成までの、貫通扉が真ん中にあるタイプです。
正直この前面デザインはあまり好きではないので、
早く第6編成以降のパーツを付けて再販を願いたいところです。
あっちのほうが6000系の「正常進化」という感じがしますし・・・。

▼千代田線のニューフェース
東京メトロ16000_01

さて、組み立ててみて思ったのは、実車はサイドの帯が若干高めに貼られていることにより、
見た目の重心が高くてアンバランスに感じるのですが、
このモデルは実車より幕板部分が広めに表現されているため、
相対的にラインの位置が下がり、とてもバランスよく見えるのは皮肉ですね。

組み立てにおいて注意する点は、前面のグラデーション部分のシールでしょうか。
弓形のグラデーションを綺麗に切り出すのはなかなかの手間ですし、
ワイパーにかかる部分は自分で分割する必要があります。
あと先頭部の行先表示のシールを貼る目印がないので、位置決めにちょっと難儀します。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★★

パッケージ
東京メトロ16000_パッケージ


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Bトレイン | 00:05:48 | コメント(0)
東京メトロ15000系
池袋駅の定期券売り場にて購入。

激しい混雑で知られる東西線のラッシュ対策として、
従来より50センチ広いドア(180センチ)を採用しています。
・・・って、一時期前に増備されていた05系でもそんな車輌があったような気がします。
ほんでもって、座席が減ったりとか、ドア開閉に時間がかかっちゃったりとかで、
結局効果があまり無くて普通のドアに戻ったと記憶しているのですが・・・。

まぁ、Wikiを見る限りでは、朝ラッシュ時にワイドドア車を集中的に投入することによって、
少しでも乗客の乗降時間を短縮させ、正常ダイヤを維持する、とか書かれていますが、
ラッシュ終わったら、せっかくの新車を車庫でニートさせとくのかしら??

東京に住む割に、東西線は活動範囲から完全に離れているのでよくわかりません。
もっと勉強せねば!

・・・ともあれ、モデルのデキは申し分ないです。
ワイドドアのBトレは恐らく初出だと思いますが、
程よくデフォルメされていて違和感はありません。
塗装も大きな破綻もなく、全体的な印象はとても良いです。

▼ワイドドアもすっきり収まっています
東京メトロ15000_01

問題、というか大変なのはシール貼りで、
ドア脇のグラデーション部分もシール表現になっているのがなんとも・・・。

▼左パン下のドア左がシール貼り後、右がシール貼り前
 正直手間の割りにはあんまり満足感がないかも・・・
東京メトロ15000_02

しかしバンダイさんも、金型の使いまわしが出来なそうな車輌を製品化したものですね。
ワイドドアの次は多ドアということで、
03系なんて作るのはいかがでしょう>バンダイさん
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★★

パッケージ
東京メトロ15000_パッケージ



Bトレイン | 23:02:26 | コメント(0)
581系(限定品)
秋葉原某所にて購入。
7月の発売でしたから、ちょっと積んでしまいました・・・。

581系(583系)は既にJR東日本は波動用に6連1本を残すのみで、
JR西日本にはきたぐに用で3編成だそうですから、
車齢を考えるとそろそろ終焉が近そうではあります。

Bトレにおいては初期製品で既に存在していましたが、
各所のデキが甘い部分があり、リニューアルしての再販が待ち望まれていました。

今回は、まずは581系が「限定品」として登場。
続いて583系や同「きたぐに色」も発売される予定です。

モデルのデキとしては、最近の製品らしく堅実にまとめられており、
581系の大柄な車体、重厚な屋根、電気釜と称される先頭部も良く表現されています。
寝台の小窓は塗装ではなく抜かれており、ガラスがきちんとはまる構成です。
若干ブルーの帯が褪せて見える気がするのが残念ではあります。
(これは人によるでしょうが)

▼威風堂々!
581系_01

581系の千鳥配置のベンチレータも再現されています。
これは583系では片側のみになると思われます。

▼千鳥配置のベンチレータ
581系_02

組み立てにおいて気になるところはありません。
パーツも面白いようにビシッとはまります。

とりあえず6連を組みましたが、増結セットもいくつか購入したので、
往年の「月光」あたりを再現してみようと思います。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★★

パッケージ
581系_パッケージ


Bトレイン | 18:13:19 | コメント(0)
TOMIXからEF63
今年は幕張のホビーショーに行けなかったので、
「なんか心動かす新製品の発表はあったんかいなー?」
と、鉄道模型のサイトをいろいろ巡ってみたところ、

と、
と、
TOMIXから 1/80スケールの「 E F 6 3 」だとー!?

・・・いかん、貯金しなければ・・・。
しかも2両揃えないと意味がないので、より派手な出費が確定。
プレステージ版はハナから諦めるとして、安い店で買ったとしてもなかなかキビシイ。

しかし牽かせる車輌がないなぁ・・・。
我が家の戦力だと、165系を169系に見立てるか、
キハ82系の信越白鳥あたりとか(これはEF63側がまだ茶色塗装な気がする)。
かと言ってアクラスの183系に手を伸ばすのもなぁ・・・。

うーん、悩む・・・。

少し落ち着いて続報を待ちたいと思います。


HOゲージ | 23:03:19 | コメント(0)
西武10000系(ニューレッドアロー)
西武のニューレッドアロー、10000系です。

池袋線の東久留米に親戚の家があったので、
レッドアローの「通過」は良く眺めたものでした。

あの頃の「初代」5000系レッドアローは、デコトラ風のエグいマスクと、
それとは不釣合いな程すっきり優雅にまとまった側面が印象的でしたね。
大きなブルーガラスの窓の上下に鮮烈な赤い帯を巻き、2枚折り戸のデッキがお洒落でした。
今でも富山地方鉄道で再会できるのは幸せなことです。

▼富山地鉄のレッドアロー
西武7000系

そんな5000系の後継として登場した10000系。
初めて見たときは、正直
「地味な車輌になっちゃったなぁ・・・」
と思いました。
良く言えば「シャム猫」っぽい色使いですね。

しかしいざ乗ってみるとJRのグリーン車並みのシートピッチを持ち、
中距離の通勤、行楽であればこれほど楽な車輌もありません。
毎晩、池袋駅にあるレッドアローの空席案内を眺めながら帰宅しますが、
夕ラッシュ時はほとんど「満席」表示。
所沢までであれば350円ですから、破格といえます。

もっとも下回りは5000系から流用しているので、101系譲りの力強いモーター音も健在。
スポーツカーのような唸りは、自分は大好きなのですが、
普通の方はちょっとうるさいかもしれません・・・。
(※最新の増備車は下回りも新製しているようです)

さて前置きが長くなりましたが、そんな10000系のBトレが発売になりました。
店舗限定発売とのことで、練馬駅の売店で2箱を購入。
フル編成にするには3箱必要ですが、余剰車が5両も出るので控えました。

箱を開けてまず「ヤバい」と思ったのは、小袋の封の仕方が、
かの「アーバンライナーNEXT」と同じ方法だった事。
「アーバン~」の時は塗装で痛い目を見たので今回も「またか?」と思いましたが・・・。
う~ん、ちょっと塗装の境界面があやふやな所はあるものの、
まぁなんとか及第点かなぁと。
でもキビシイ人が見れば辛い点をつけるかもしれませんね。
地味な色に地味な色を重ねているので、あまり目立たないですけど。

▼フロントのほっぺた部分に若干の吹きこぼれが・・・
西武10000系_01

しかし、パーツ自体は非常によく出来ています。
窓パーツと側面のパーツの合いが素晴らしく、窓と側面がビシッと「ツライチ」になります。
屋根パーツも気持ちよくはまります。
圧巻なのは台車レリーフで、非常にシャープに表現されています。

全体的な印象把握も悪くなく、これで塗装がもう少しよかったらパーフェクトなのですが、
もう一息だったのが残念です。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★★

Bトレイン | 23:36:51 | コメント(0)
JR西日本パート5 205系 京阪神緩行色
205系が京阪神の緩行線に復活したと聞いてちょっとびっくりしました。
転属先の日根野に投入された225系に押し出される形とはいえ、
天下の東海道線への復活ですから、
たとえラッシュ時の一部区間のみの限定運用だとしても「栄転」と言えます。
最高速度が100キロのままだそうですから、
改造でもしない限りこのような運用が続くのでしょうね。

モデルは普通に205系0番台車の色変わりです。
付属するシールに「優先座席」が入っています。
写真では見づらいですが、良いアクセントになっています。

▼朝ラッシュのお手伝い
西日本パート5 205系 京阪神緩行色

組み立てに際して特に気になるところはありません。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★


Bトレイン | 23:35:05 | コメント(0)
JR西日本パート5 117系 和歌山色
117系の和歌山色です。

かつてはこの塗装で紀勢本線を走っていたそうですが、今は和歌山線だとのこと。
和歌山線は一度だけ乗り通したことがありますが、
105系のロングシートだったのでなかなか辛かったのを覚えています。
今はこの転換クロスですから、随分快適になったものです。

さて、Wiki見てわかったのですが、
色としてはオーシャングリーン地にラベンダー帯なんだそうですね。
モデルの色を見ると、どう見ても京浜東北線っぽいブルー地に、
くすんだアイボリーの帯という感じです。
実車は見たことないのですが、さてどの程度の再現度なのでしょうか・・・。
もっとも、この色のままでも割とCoolで良い感じではあります。

▼グリーン、には見えないなぁ・・・
西日本パート5 117系 和歌山色

組み立てに関しては特に気になるところはありません。
シールも少ないので楽々です。
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塗装の仕上:★★(うーん・・・)
パーツ合い:★★
印象の把握:★★


Bトレイン | 23:06:21 | コメント(0)
JR西日本パート5 117系 中国地域色
主に岡山地区で運用される117系の、通称「末期色」です。

ネットを漁ると
「栄光の117系に単色塗りなんでひどすぎる!」
という意見と、
「割といける塗装なんでね?」
という両極端な発言が多いようですね。

自分は実車は見たことないのですが、意外とアリなのではないかと思っています。
総武線の103系を見て育ったからかもしれません。
フロントの窓枠を黒で仕上げればさらにカッコいい気がします。

▼派手!
西日本パート5 117系 中国地域色

しかしまぁ、昔の「サンライナー」塗装はお洒落でしたから、
比較してしまうと貧乏臭いのは確かですね・・・。

組み立てにおいて気にする点はありません。
説明書通り普通に組めます。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★


Bトレイン | 22:10:46 | コメント(0)
JR西日本パート5 475系 新北陸色
475系の新北陸色です。

急行用の交直流車輌として生を受け、特急化の波に押されて格下げ転用。
その後は長らく北陸地域のローカル輸送を担ってきました。
ここにきて「食パン」こと419系も離脱し、521系という後継車も登場。
そろそろ引退も近いのかもしれません。

そういえば2扉デッキ付きでクロスシートという「正しい急行電車」で旅ができるのは、
もうこの車輌くらいしかありませんね。
(あとはしなの鉄道の165系と、広義に見れば711系くらい?)

モデルは1988年ごろから使用している「新北陸色」ですが、
急行時代を知らない自分としては、この塗装が一番しっくりきますね。
(リバイバル塗装も好きなのですが)

▼素組みの3両編成
西日本パート5 475系 新北陸色

組み立てにあたって特に気になる点はありません。
クモハを作る際は中間車の台車を使うようにしましょう。
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塗装の仕上:★★(若干厚塗りか・・・)
パーツ合い:★★
印象の把握:★★

Bトレイン | 22:00:53 | コメント(0)
JR西日本パート5 475系 北陸地域色
JR西日本の緊縮財政の一環として、
まるでかつての「国電」のごとき一色塗りにされてしまった475系・・・。
ついたあだ名は「海坊主」だそうです。
これ、地元の方の評価ってどうなんだろうか・・・?

▼普通に素組み
西日本パート5 475系 北陸地域色

遠目に見ると、普通列車用に格下げされた12系客車に見えなくもありません。
画像検索でいろいろ実車の写真を見ましたが、
某「末期色」よりかはアリな気もします。

組み立てで気になるところは特にありません。
台車にこだわるのであれば、クモハの台車は同じ袋に入ったものは使わず、
中間車の方から調達するようにしましょう。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★

Bトレイン | 20:46:47 | コメント(0)
JR西日本スペシャル5 221系
京阪神の新快速に華々しくデビューし、
瞬く間に「アーバンネットワーク」の主役として君臨。
後継車の登場によって関西各地に散り始めましたが、
ステンレス車にはない滑らかな車体と大きな窓、シックな塗装は今なお色褪せず、
ファンの方も多いものと思います。

Bトレイン化の希望車種の中でも常に1~2位を争っていた221系ですが、
ようやくラインナップに加わりました。

まずは4両セットではなくブラインド販売からですが、
今までのバンダイさんの戦略を考えると、今後セット売りをするのは間違いないと思われ、
であれば、この221系をネタにして、マイナーな車種をブラインドに混入させるという、
売り方はまぁ理にかなったものではあります。

・・・こうでもしないと、マイナーな車種はまず製品化されないでしょうしね。

さて、開封してパーツ構成を確認してみましたが、
先頭車はトイレの有無はもちろん、パンタなし、パンタ1台、2台と、
いずれのパターンにも対応できる構成。
中間車はパンタありなしの2枚の屋根が入っています。

屋根のボス穴が六角形だったので、某「侘び工場製」かとも危惧しましたが、
各パーツの塗装やパーツの合いは非常に良好で、
妻面パーツの塗装がちょっと厚塗りな感じもしますが、
総じて見ると完成度の高いモデルに仕上がっています。

▼とりあえず4両固定に仕上げてみました。
西日本パート5 221系

先頭部おでこの真ん中は透明パーツになっていないので、
左右と一体化されたシールから、
種別部分だけ切り取って貼り直す必要があります。
あと理由は不明ですが、側面は種別幕と行先表示の部分が抜けていて、
窓の透明パーツが裏からはめ込まれる形になっています。

なお、4+4や4+2の編成を組もうとして先頭車同士を向き合わせると、
ドローバーの長さが足りなくて連結できないのは残念な点ですね。
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塗装の仕上:★★(若干厚塗りか・・・)
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★★


Bトレイン | 18:47:05 | コメント(0)
西武10000系(Preview)
練馬駅売店にて購入。
仕事の帰りがけに寄り道しました。

割と評価が高いようですが、まだ封も開けてません。
・・・いかん、積みBトレが増えてきた・・・。

西武10000系_パッケージ


Bトレイン | 00:37:08 | コメント(0)
JR西日本スペシャル5 (Preview)
池袋某所で購入。

超高級品の車輌がずらりと並ぶ某店内で、
「Bトレイン下さい・・・それも箱買いしたいんですが・・・」
と言うのはちょっとした羞恥プレイでしたが、
人のよさそうな店員さんが奥から出してくれました。

とりあえずシークレットの「被害」を確認するために検品。
結果・・・脱落車なく、無事に揃いました。

まだ組み立ててませんが、
話題の221系はなかなか良さげな感じでした。

JR西日本スペシャル5_パッケージ


Bトレイン | 00:27:59 | コメント(0)
マルチレールクリーニングカー(35周年記念カラー)
秋葉原某所で購入。

自分と同じ年齢ということもあり、ネタとして購入しました。
あまり期待はしていなかったのですが、案の定うまく動作しませんでした・・・(T_T)

▼昭和51年生まれなんですねぇ
クリーニングカー_01

基本的な構造としては、
車体に対して軸が縦向きにモーターが仕込まれており、その先のアタッチメントとして
1.ブロア風の吸引モジュール(掃除機)
2.目の細かいヤスリが貼られた乾式クリーナー
3.布が貼られた湿式クリーナー
の3つから選んで装着し、回転させながら機関車で引っ張ってもらうというものです。

うちのレイアウト(というか常設運転線)は特に埃は積もっていないので、
主に3を使うところなのでしょうが、
アタッチメントとレール面とのクリアランスの調整がうまくいかず、
下げすぎると抵抗がありすぎて回転しないし、
逆に上げすぎるとレールに密着せず、うまくいきません。

車体にはトミックスのレールクリーナー(液体)を入れるタンクもついており、
これを散布しながら走らせるという趣旨なのですが、
満タンにして走らせても、一周(約4メートル)走るうちに、
カラッポになって帰ってきました。(どこかで漏れている?)

おまけに、アタッチメントを下げすぎたせいか走行抵抗が大きくなり、
牽引していた機関車の動輪のゴムが剥がれるというアクシデント・・・。

レイアウトではなく、直線の実験線を敷いてきちんと試運転をしないと、
使い物になりそうもありませんね。
気長に使ってみようと思います。


Nゲージ | 01:27:28 | コメント(0)
東京メトロ銀座線01系
秋葉原某所にて購入。

地下鉄の車輌といえばマイクロエースからしか出ないという時代が長く続いていましたが、
ここにきてKATOが東京メトロの01系を製品化しました。
今後の予定では副都心/有楽町線の10000系も製品化するそうですので、
普段、両方ともよく利用する身としては嬉しい限りです。

まずは蓋を開けてびっくりしたのは車輌の小ささです。
16メートル級なので長さが短いのはもちろんなのですが、
幅も高さも小さいので、普通の車輌と並べるととても小さく見えます。

▼ウレタンも専用品
東京メトロ01系_01

付属品は全く無しで、行先は「浅草」が最初からハメ込み済みです。
せめて「渋谷」の幕くらいはシールで添付して欲しかった気がします。

車輌の印象把握においては、さすがはKATO、破綻がありません。
ちょっと幅方向が広めに表現された感じはしますが、造形といい、色合いといい満足です。

▼Bトレの銀座線と並べてみました
東京メトロ01系_02

早速試運転をしてみますが・・・思いの他騒音が大きいです。
起動から低速まで唸るようなツリカケ風の音が響き、
スケールスピードで60キロくらいになったあたりで静かになります。

KATO初の16メートル級の動力ユニットですから、後学のために分解してみましたが、
小さい床下にモーターと2つのフライホイールがぎっしり詰め込まれており、
このうちのどこかが共振しているような感じです。

組み立てなおした後は少し騒音が小さくなりましたが、
ゆっくりと滑るように動く01系を期待していたのでちょっと残念な感じです。

気を取り直して、今回01系に合わせて発売された新しい室内灯モジュール、
「LED室内灯クリア」を装着してみました。
以前のものよりアクリル板が薄くなり、全体が光るように導光性能も上がっています。
色についてはちょっと青味が強いかなぁという感じです。

▼一両分のパーツ
東京メトロ01系_03

▼蛍光灯の下でも結構明るく光ります
東京メトロ01系_04

▼灯りを消すとこんな感じ
東京メトロ01系_05

全体的に見て、車輌はいいのに下回りのデキが残念でした。
次の10000系に期待です。
(こっちは普通の20メートル車ですから、うまくまとめてくると思いますが)


Nゲージ | 22:19:00 | コメント(0)

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まとめ

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