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名鉄3400系(復刻旧塗装)
日比谷の鉄道フェスティバルで購入

動態保存を目的に、2両編成化&旧塗装化をされた3400系晩年の姿です。
実車は冷房化までされたので長く活躍できるものと思っていたら、
あっさり片方が廃車されて自走できなくなってしまいました。
(旧式のブレーキ装置の都合らしいですが)

モデルはこの塗装になってからの台車振り替え前後の両方の姿を再現できる
・・・はずでしたが、封入されていた台車レリーフがまったく違うものだったらしく、
振り替え後の姿を再現するのは困難なようです。
自分は振り替え前の姿を組んでみました。

▼抹茶ラテ的な魅力
名鉄3400系(復刻旧塗装)_01

グリーン濃淡の塗装は実車より濃い目のようですが、
マスコットとしてはこのほうが可愛げがあって良いような気がします。
スカーレット色のモデルと違ってこちらは屋根の色もそれらしいグレーで塗装されており、
在りし日の魅力的な姿を再現できます。

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塗装の仕上:★★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★

▼パッケージ
名鉄3400系(復刻旧塗装)_パッケージ


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Bトレイン | 10:28:28 | コメント(0)
名鉄3400系(スカーレット)
日比谷の鉄道フェスティバルで購入

戦前の「流線型ブーム」に乗ってあちこちに登場したエアロデザインの車両たちですが、
名鉄も後に「いもむし」と呼ばれる独特なフォルムの3400系を登場させました。
途中数度の塗装変更と中間車の増備を経て、
スカーレット一色となった姿を再現したのがこのモデルです。

印象把握もパーツの出来も大変良いのですが、
何で屋根がクリーム色なのかが理解に苦しみます・・・。
名鉄のBトレは7000系や6500系あたりでも屋根が真っ白けだったりしたので、
担当者に真意の程を問い詰めたいですね。
もはや工場への指示間違いなどでなさそうですし・・・。

▼後ろのパノラマカーの屋根も真っ白・・・
名鉄3400系(スカーレット)_01

組み立てに関しては特に迷うことはありません。
他形式と連結できるように改造された、ジャンパ栓がもじゃもじゃの顔を使うか、
すっきりした改造前を使うかが悩みどころです。

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塗装の仕上:★★(屋根さえまともなら・・・)
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★

パッケージ
名鉄3400系(スカーレット)_パッケージ


Bトレイン | 22:19:59 | コメント(0)
南海12000系
日比谷で開催された鉄道フェスティバルで購入しました。

老朽化した10000系「サザン」の代替用として登場したこの12000系。
名づけて「サザンプレミアム」!
・・・なんかどこかのビールみたいな名前ですがそれはさておき、
見た目に関してはプレミアム感はあんまり無いような気がします。
たぶん、雨どいがむき出しだからでしょうか・・・。
特急型とはいえ基本的な部分は東急車輛の既製品ですから仕方ないのかもしれません。

内装は写真を見ただけですが、今風の明るい雰囲気で構成されており、
南海の伝統である荷棚下のライトも奢られていて、乗っている分には快適そうです。

モデルは印刷も綺麗で特に破綻の無いデキですが、
さすがに側面のロゴは印刷できなかったとみえて、すべてシールでの表現となっています。
ちなみに実車と同じく、屋根や台車レリーフは流用されています。

▼ぷれみあむ・・・かなぁ・・・。
南海12000系_01

▼8000系と連結するとこんな感じ(ほとんど見えませんね・・・)
南海12000系_02

組み立てに関しては特に戸惑うことはありません。
側面が2両分余るので、8000系で余った屋根とあわせると、
2両編成の怪しい増結車が作れるのは内緒です・・・。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★

パッケージ
南海12000系_パッケージ


Bトレイン | 23:47:17 | コメント(0)
南海8000系
日比谷で開催された鉄道フェスティバルで購入しました。

実車にはまだ乗ったことがありませんが、
車体設計の一部を、JR東日本のE231系を参考にしているとのこと。
車体の肩の部分に張り出した雨どいが、あまり関西の車輌っぽくありませんね。
車内の写真もWebで見てみましたが、シート脇の大柄な仕切り板などは、
東京近郊の電車と変わるところがありません。
コストダウンは仕方の無いことだとは思いますが、趣味的には残念ではあります。

さて、モデルは普通に説明書通りに組めばつまづく事はありません。
ブルーとオレンジのラインも綺麗に引けています。
台車のモールドはなかなか細かく、良いデキと言えます。

▼南海の関東風ルーキー
南海8000系_01

前面を見て感じましたが、実物より貫通扉の窓の部分が大きく表現されていて、
かえってイメージが良くなっているのがなんとも。
(実車も増備途中から窓が大きくなってますが、それ以上に大きいです)

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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★

パッケージ
南海8000系_パッケージ


Bトレイン | 22:36:09 | コメント(0)
広島電鉄5000形(グリーンムーバー)
秋葉原某所で購入。

広島の市街と宮島をダイレクトに結ぶ広電の低床LRVです。
出張や旅行で訪れるたびに広電を利用しますが、
深いグリーンの角ばった車体が広島の街中をうねうねと走り回るのは、
見ているだけでも楽しめますね。

▼ドイツ製の100%低床車「コンビーノ」シリーズです
広電5000形_01

モデルは5車体あるうちの2両目の車内にフライホイール付きのモーターを積み、
その前後(1両目と3両目)の車両が履いた台車を駆動させるのみならず、
4両目の車内を自在シャフトを貫通させて、5両目が履いた台車まで駆動させるという、
恐るべき全軸駆動を達成しています。

▼右から2両目の車内をシャフトがぶち抜いています・・・
広電5000形_02

・・・とまぁここまで書くとずいぶん凝ったつくりなのですが、この複雑な構造のせいなのか、
シャフトでのロスが大きいのか、その両方なのかわかりませんが、
ものすごい音をたてる割にはスピードにムラが多く、マトモに走ってくれません。
起動電圧はかなり高めで、パワーパックの出力を半分くらいまで上げてようやく走り出します。
一応低速は利くので、フライホイールの効果は出ているような気はしますが、
単にローギアード過ぎなだけかもしれません。

車体のデキはそう悪くなく、塗装もまぁまぁなのですが、
車体間のホロのおさまりが悪く、試験線を1週するとヨレヨレになって帰ってきます。
・・・これはホロの設計の問題が大きいですね。
少なくとも鉄コレのトラム系車輌と同じように「収納シロ」をある程度取っていれば防げたはずです。
車体自身の保持も甘い感じで、台車の無い車両のお腹がレールに擦れそうだったり、
カーブでも直線でもアサッテの方に首を振ったまま、前を向いて走ってくれないなど、
足回りは問題が多いですね。

▼カーブではぎくしゃく・・・ホロの追従性もイマイチです
広電5000形_04

ちなみに、TOMIXのワイドトラムレールで試走させたところ、
一番半径の小さいC103のS字カーブはクリアできました。
これはなかなかがんばったと思います。
ヘッドライト、テールライトともに明るく点灯します。
・・・単に起動電圧が高いからなんですが。

▼C103のS字カーブもクリア
広電5000形_03

う~ん・・・。
モデモの車輌を買ったのはこれが初めてなのですが、
製品のクォリティーはこんなもんなんでしょうかね?
トラム好きな自分としては割と期待が大きかった分、がっかり感も大きいです・・・。

ぜひ後継車のグリーンムーバーMaxも製品化して欲しいと思ったのですが、
この完成度なんだったらモデモ「以外」からもう少しまともなものが出たほうが
いいなぁと思いました。
ライトつかなくてもいいので、こいつの7割くらいの価格で鉄コレから出てくんないかな~。

ちなみに封入されていたシールに誤植があったらしく、
回収交換をしているらしいのですが、もう面倒なのでそのままにしてます。


Nゲージ | 21:59:28 | コメント(0)
115系新長野色
新宿某所で購入。

長野オリンピックを契機に採用された、いわゆる「信州色」です。
運用によっては東京近郊まで出て来ることもあり、自分も目にしたことがありますが、
爽やかで割と気に入っているカラーではあります。
ドイツのInterRegio用客車とまんま同じというのは内緒ですが・・・。

▼あずさと離合
115系新長野色_01

組み立てに関して特に迷うことはありません。
せっかくなので同じカラーの183系と並べてみました。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★

パッケージ
115系新長野色_パッケージ


Bトレイン | 20:28:59 | コメント(0)
115系新新潟色
新宿某所で購入。

新潟色と呼ばれるのは4種類くらい思いつくのですが、これが最新モードだそうです・・・。

実車は見たこと無いのですが、モデルを見た限りでは、
一世代前の黄緑帯の方がさわやかで似合っていたような気がします。
(そもそもこんな短期間にコロコロ変える意味がわからん・・・)

▼なんか房総あたりを走ってそうな塗装です・・・
115系新新潟色_01

組み立てに関して特に迷うことはありません。
せっかくなのでシングルアームパンタにしています
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★

パッケージ
115系新新潟色_パッケージ


Bトレイン | 01:01:17 | コメント(0)
115系新広島色
新宿某所で購入。

実車は宮島観光の帰りに宮島口から横川まで乗っただけ。
シックで良いカラーリングだと思いますが、
いずれ末期色まっ黄色に塗られる運命です・・・。

この地域のBトレはほとんど集めていないので、
隣に並べて置ける車輌がありませんな・・・。

▼コスト削減前のあだ花塗装・・・
115系新広島色_パッケージ

組み立てに関して特に迷うことはありません。
できれば張り上げ屋根仕様&銀縁の窓枠を再現して欲しかったところですが、
金型から作り直しになりますから難しいでしょうね。

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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★

パッケージ
115系新広島色_01


Bトレイン | 01:17:44 | コメント(0)
日本鉄道模型ショウ
今年も蒲田のPIOで開催されている「日本鉄道模型ショウ」に行ってきました。

蒲田2011_02

相変わらず出展されている方も観に来ている方も年齢層が高く、
良い意味で「お変わりなく」という感じでした。

年齢層が高い=可処分所得が高いというわけではないでしょうが、
箱の中に無造作に転がっている金属ボディのジャンクが平気で5万とか値札つけてますから、
まだまだ自分は若造であることを毎回痛感します。
まぁ、一生続けられる趣味であることを再確認できるのはありがたい事です。

蒲田2011_01

各ブースの詳細は詳しくレポートされている方のブログ等に譲るとして、
とりあえず自分の興味があるものは以下のような感じでした。

クマタ貿易のブースでは、カシオペア色のEF510に搭載された
DCCのサウンドを聞いてテンションが上がりましたが、価格を見て意気消沈・・・。

輸入品なのでそれなりの価格なのは仕方ないとはいえ、
車両価格とほとんど同じというのはどういうことなの・・・?
スピーカ付きでワンセット1万とかになれば、もう少し普及するんじゃないかと思います。
サウンドの無い普通のデコーダは段々値下がりしてきてますから、
もう一息なのかもしれませんが。

天賞堂のブースでは、プラ製の「つばめ」のアナウンスがありました。
マイテ39込みの4両セットで38,000円前後だそうですから、
なかなかの破壊力ですね。
まぁ我が家ではスロとスハを1両ずつ足した6両くらいが金銭的に限界です。
カマは・・・まぁKATOのEF58(茶)あたりで我慢かなぁ。
あ、C62のカンタムでいいかぁ(でも北海道仕様3号機なんですけどね)。

ちなみに試作品見ましたが、マイテの台車がおかしくてヨロヨロ走ってました。
まぁ、製品版は改善されると思いますが・・・。

あとは、アクラスの183系のB級品を物色。
TOMIXから出るEF63のお相手候補ですね。
いずれもカプラーが微妙に壊れていたり、車端のダンパーが折れていたりと、
製品版との差額の割には残念な感じ(だからこそのB級なんでしょうが)。
箱もインレタも付かないですから、おとなしく製品版を買ったほうが良さそうですね。
なにしろ通販で半額ですし・・・。
(こういう売り方は小売店に反発されて自分の首を絞めると思うのですが)

ちなみに今日のお買い上げは、
くろまやのインレタが1枚きりでした。


お出かけ | 22:19:20 | コメント(0)
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