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EH500 3次形(HO)
秋葉原某所で購入。

首都圏と東北、北海道方面を結ぶ貨物列車は必ずといっていいほどお世話になる、
8軸駆動のマンモス機、「金太郎」ことEH500の3次形です。
お金ないのでプレステージモデルには手が出ませんでした。

巷ではこの「3次形」はあまり人気がないそうですが、
鮮やかな赤い塗装が好きな自分は迷わずこちらを選択。
みんな何で避けるんでしょうかね?
前面の白い部分がサイドまで回っていないからですか?

まずは付属パーツの取り付けですが、
乗務員室扉の手すりの取り付け穴が若干狭いようで、
0.5ミリのピンバイスでほんの少し広げないとうまく入りません。

逆に前面下の誘導員用手すりは、ちょっとぶかぶかなので、
透明なゴム系接着剤で固定しています。

また、手すりパーツ全般にいえることですが、バリが多い・・・

■バリつき手すり
特に列車無線アンテナ近くの4つがヨレヨレ
修正もキビシイ状況
EH500HO_04

それでもなんとか2時間ほど頑張って、後付けパーツの取り付けを完了。
ナンバーは今のところ強く思い入れのある車両がないので、とりあえず保留としています。

※自分が旅行で乗ったブルトレを牽いてくれたなど
 思い入れのある車両がない場合は、ナンバーつけない主義なもので。
 ・・・でも貨物機は基準が難しいなぁ。いい写真が撮れたカマとかか?

ディティール全体についてですが、ほぼ文句のつけようがありません。
塗装についても、ロゴ印刷のかすれなども無く、満足のいくデキです。

■金太郎ロゴと台車
それにしても国鉄型に比べてずいぶん華奢な台車ですね・・・
EH500HO_02

さて、試験線にて慣らし運転をしてみましたが、
2モーター駆動のためか、単機だと起動時に若干バタつく感じがします。
牽引力に関しては、9割程度コンテナを積んだプラ製コキ20両(KATOとTOMIXが半々)
を普通に引き出し可能なので、まぁ十分だと思います。
ウチの試験線は平坦なので、これに勾配が加わるとちょっとわかりませんが・・・。

■サイドから一枚
連結はドローバーです。配管つきで実感的
これでR490をクリアします
KATOの4番ポイントを使用した片渡りもなんとか大丈夫です
EH500HO_01

■斜め前から一枚
まずはスカートの配管あたりからディテールアップかな
EH500HO_03

今後はディテールアップやサウンドDCC化など、
徐々に手を加えていこうと思っています。




HOゲージ | 00:27:14 | コメント(0)
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まとめ

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