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国鉄荷物客車(その2)
国鉄荷物客車の続きです。

前回のレポートでも触れた通り、モデルのデキとしては及第点なのですが、
細かいところがちょっと気になったので、
色入れとディティールアップを、
例によって 「 お 手 軽 に 」 施してみました。

今回のメニューは
1.便所部分の白い窓の表現
2.荷物室と扉部分の保護棒の表現
3.連結ホロをもう少し目立たせる
以上3点です。

1は裏から白いテープを貼りました。
表面に貼らない分ちょっと奥まって見えますが、
窓のサイズに合わせてシールを切り出すのも難儀ですし・・・。

2はいろいろ考えたのですが、
コキ50000に付属していた「コンテナのリブ表現シール」を転用しました。
適当な大きさに切り抜いて、これも裏面から貼っています。
正確には薄緑をしているのですが・・・まぁいいか。

この2つのディテールアップを施した結果がこれ↓です。
国鉄荷物客車05

ひっじょーに見づらいですが、窓に保護棒が付いたのがわかるでしょうか。
向かって左側のデッキの引き戸には横向きの保護棒も再現しています。

ちなみにコキ50000のシールをこんな感じで使っています。
コンテナ側面1枚分で、マニ1両分くらいは確保できます。
国鉄荷物客車07

3については、おなじみ「ガンダムマーカー」でフチの部分だけ色を乗せています。
マニ50のみ「SEEDグレー」、他は「ガンダムブラック」です。
半乾きの時に指で軽くこすってやるとテカりも抑えられます。

その結果がこれ↓です。
国鉄荷物客車06

ちょっと黒いホロは写真の写りが悪いのですが、
マニ50のグレーのホロはぐっと締まって見えるようになりました。

こんな「プチ」ディティールアップの結果はご覧の通りです。

■マニ50+ワキ8000
国鉄荷物客車02

■マニ36張上屋根+マニ36丸屋根
国鉄荷物客車03

■マニ37+マニ36平妻
国鉄荷物客車04

さて、マニだけディティールアップしてしまったので、
巣組みで済ませた他の旧型客車と格差が出てしまいました。

続いては、こつこつ溜めた旧型客車に手を入れなければ・・・。


Bトレイン | 01:30:05 | コメント(0)
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まとめ

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