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名鉄モ510形(HO)
秋葉原某所で購入。

実は前から欲しかったこの車輌。
再生産された嬉しさのあまり、2両もお買い上げです。
実車も2両連結が多かったですしね。

とりあえず後付けパーツを取り付け、早速試運転です。
単車ではもちろん、重連にしてもスローが効きます。
片方はちょっと音が大きいような気もしますが、
なんとなく「つり掛け」っぽいニュアンスのモーター音なので全然okです。

■並びで一枚
白と赤のコントラストがいい味を出しています
名鉄モ510形(HO)01

■アップで一枚
正面5枚窓の魅力
名鉄モ510形(HO)02

さて、重連にして気になったのはカプラーの長さ。
R215がクリアできるようにとの配慮だと思いますが、
連結器本体がオーバースケールなのも手伝って、ちょっと不自然な感じです。

■飛び出たカプラー
車体からカプラー本体まで5ミリくらいあります
名鉄モ510形(HO)03

しかしカプラー付近を分解してみると、
車体の中心寄りにもうひとつカプラーポケット用のツメ受けがあり、
全体的に4ミリほど引っ込めることができる構造になっていました。

こちらの構成にすると復心バネの効きが悪くなりますが、
連結面間で8ミリ縮めることができます。
試運転線のR490は楽々クリアーです。

■位置変更後のカプラー
複心機能が弱くなりますが、首はちゃんと振れます
名鉄モ510形(HO)04

■変更前の連結面
若干間延び気味・・・
名鉄モ510形(HO)05

■変更後の連結面
まぁ許容範囲内なのではと
名鉄モ510形(HO)06

なお、この車輌に関する注意点としては、
室内灯ユニットがNゲージ用の品番0733が対応することです。
自分は間違えて普通のHO用の室内灯を買ってしまいました。

さて、車輌を眺めていてちょっと物足りないなぁと思ったのですが、
たぶん実車には付いていた、車体側面の広告が無いからかもしれません。
こればかりは自作するしかないですねぇ・・・。



HOゲージ | 00:23:06 | コメント(0)
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まとめ

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