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東京メトロ銀座線01系
秋葉原某所にて購入。

地下鉄の車輌といえばマイクロエースからしか出ないという時代が長く続いていましたが、
ここにきてKATOが東京メトロの01系を製品化しました。
今後の予定では副都心/有楽町線の10000系も製品化するそうですので、
普段、両方ともよく利用する身としては嬉しい限りです。

まずは蓋を開けてびっくりしたのは車輌の小ささです。
16メートル級なので長さが短いのはもちろんなのですが、
幅も高さも小さいので、普通の車輌と並べるととても小さく見えます。

▼ウレタンも専用品
東京メトロ01系_01

付属品は全く無しで、行先は「浅草」が最初からハメ込み済みです。
せめて「渋谷」の幕くらいはシールで添付して欲しかった気がします。

車輌の印象把握においては、さすがはKATO、破綻がありません。
ちょっと幅方向が広めに表現された感じはしますが、造形といい、色合いといい満足です。

▼Bトレの銀座線と並べてみました
東京メトロ01系_02

早速試運転をしてみますが・・・思いの他騒音が大きいです。
起動から低速まで唸るようなツリカケ風の音が響き、
スケールスピードで60キロくらいになったあたりで静かになります。

KATO初の16メートル級の動力ユニットですから、後学のために分解してみましたが、
小さい床下にモーターと2つのフライホイールがぎっしり詰め込まれており、
このうちのどこかが共振しているような感じです。

組み立てなおした後は少し騒音が小さくなりましたが、
ゆっくりと滑るように動く01系を期待していたのでちょっと残念な感じです。

気を取り直して、今回01系に合わせて発売された新しい室内灯モジュール、
「LED室内灯クリア」を装着してみました。
以前のものよりアクリル板が薄くなり、全体が光るように導光性能も上がっています。
色についてはちょっと青味が強いかなぁという感じです。

▼一両分のパーツ
東京メトロ01系_03

▼蛍光灯の下でも結構明るく光ります
東京メトロ01系_04

▼灯りを消すとこんな感じ
東京メトロ01系_05

全体的に見て、車輌はいいのに下回りのデキが残念でした。
次の10000系に期待です。
(こっちは普通の20メートル車ですから、うまくまとめてくると思いますが)


Nゲージ | 22:19:00 | コメント(0)
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まとめ

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