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西武10000系(ニューレッドアロー)
西武のニューレッドアロー、10000系です。

池袋線の東久留米に親戚の家があったので、
レッドアローの「通過」は良く眺めたものでした。

あの頃の「初代」5000系レッドアローは、デコトラ風のエグいマスクと、
それとは不釣合いな程すっきり優雅にまとまった側面が印象的でしたね。
大きなブルーガラスの窓の上下に鮮烈な赤い帯を巻き、2枚折り戸のデッキがお洒落でした。
今でも富山地方鉄道で再会できるのは幸せなことです。

▼富山地鉄のレッドアロー
西武7000系

そんな5000系の後継として登場した10000系。
初めて見たときは、正直
「地味な車輌になっちゃったなぁ・・・」
と思いました。
良く言えば「シャム猫」っぽい色使いですね。

しかしいざ乗ってみるとJRのグリーン車並みのシートピッチを持ち、
中距離の通勤、行楽であればこれほど楽な車輌もありません。
毎晩、池袋駅にあるレッドアローの空席案内を眺めながら帰宅しますが、
夕ラッシュ時はほとんど「満席」表示。
所沢までであれば350円ですから、破格といえます。

もっとも下回りは5000系から流用しているので、101系譲りの力強いモーター音も健在。
スポーツカーのような唸りは、自分は大好きなのですが、
普通の方はちょっとうるさいかもしれません・・・。
(※最新の増備車は下回りも新製しているようです)

さて前置きが長くなりましたが、そんな10000系のBトレが発売になりました。
店舗限定発売とのことで、練馬駅の売店で2箱を購入。
フル編成にするには3箱必要ですが、余剰車が5両も出るので控えました。

箱を開けてまず「ヤバい」と思ったのは、小袋の封の仕方が、
かの「アーバンライナーNEXT」と同じ方法だった事。
「アーバン~」の時は塗装で痛い目を見たので今回も「またか?」と思いましたが・・・。
う~ん、ちょっと塗装の境界面があやふやな所はあるものの、
まぁなんとか及第点かなぁと。
でもキビシイ人が見れば辛い点をつけるかもしれませんね。
地味な色に地味な色を重ねているので、あまり目立たないですけど。

▼フロントのほっぺた部分に若干の吹きこぼれが・・・
西武10000系_01

しかし、パーツ自体は非常によく出来ています。
窓パーツと側面のパーツの合いが素晴らしく、窓と側面がビシッと「ツライチ」になります。
屋根パーツも気持ちよくはまります。
圧巻なのは台車レリーフで、非常にシャープに表現されています。

全体的な印象把握も悪くなく、これで塗装がもう少しよかったらパーフェクトなのですが、
もう一息だったのが残念です。
---------
塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★★
印象の把握:★★★

Bトレイン | 23:36:51 | コメント(0)
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まとめ

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