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近鉄10100系(ビスタカーII・初期)
近鉄の通販サイト「どっこコムライフ」で購入。
でも近鉄エクスプレスではなく、名鉄運輸で届いたのはなぜだろう・・・。

子供の頃に、日本のさまざまな私鉄特急を紹介した絵本の中で、
初めて見た「ビスタカー」はこの10100系でした。
流線型の先頭部や連接構造+二階建ての独特のスタイルは強烈な印象を残したものです。
(子供心にこの独特の顔はなぜか「高見山」を連想しました・・・)

もちろん自分が成人した頃には既に引退してしまっていましたが、
今でも30000系のビスタEXに乗れば、当時の10100系と「同じ高さからの眺め」を
体験できるのは幸せな事なのかもしれません。

近鉄特急のイメージを決定付けた「名車」といえる存在ですが、
保存されているものは皆無なのは残念ですね。
連接構造のため、一両だけの保存が難しかったのでしょうか。

近鉄10100系(ビスタカーII・初期)_01

モデルは、先頭部の「丸み」が若干足りない感もありますが、
よく考えてデフォルメされており、不自然な感じはありません。

この形式を特徴付ける部分のひとつと言える連接部は、
通常のBトレともロマンスカーなどの連接車とも異なる、
独特なハイブリッド構造になっています。

組み立てに関しては説明書通り進めれば問題はありません。
ただし中間車の屋根と側面の組み付けが若干甘く、バラバラになりやすいので、
ゴム系接着剤などでの補強が必要かもしれません。

近鉄10100系(ビスタカーII・初期)_02

貫通構造側の前面です。
助手席側のガラスがとても大きい、独特の顔ですね。
客室からはガラス張りのデッキを通して前面展望が楽しめたようです。

近鉄10100系(ビスタカーII・初期)_03

ビスタカーをビスタカーたらしめる二階建て車輌。
ロゴマークはシールです。
実車では連接構造となっている台車ですが、
モデルでは両先頭車側に寄った状態で再現されます。
(両先頭車の床板は通常のBトレ車輌と同じものです)
台車レリーフもかなり精密なモデリングがされています。

近鉄10100系(ビスタカーII・初期)_04

A編成とB編成併結するとこんな感じになります。
実際には編成数の違いから、A+CやB+Cというパターンが多かったようですね。
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塗装の仕上:★★
パーツ合い:★★
印象の把握:★★★
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パッケージ
近鉄10100系(ビスタカーII・初期)


Bトレイン | 19:13:33 | コメント(0)
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まとめ

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