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お召列車1号編成(昭和仕様)
秋葉原某所にて購入。

お召列車1号編成は以前よりKATOから出ていましたが、
今回は「昭和仕様」とのことで、
一部の車輌の屋根や軸受けが改装前の状態として再現されています。

実際に1号編成が全国をバリバリ行脚していたのは昭和の頃ですから、
こちらの姿の時期ほうが長いということになりましょうか。

箱を開けてみてびっくりしたのは、
ユーザによる後付けパーツのボリュームが結構あること・・・。

ちょっとお客に作業させすぎな感もありますが、
まぁ、最近の鉄道模型はアンテナ後付けがデフォルトですから、
単にパーツの「かさ」があるだけで、数自体はそうでもないのかなぁ・・・。

御召し編成_04

一番大きい「供奉車330」のアンテナはそれほど苦労せずにはめ込めましたが、
「供奉車340」のアンテナの方は微妙に足と穴の直径が合っておらず、
0.7mmのピンバイスで穴をさらわなければ、はまりませんでした・・・。

苦闘2時間、ようやく組みあがった編成がこれです。

御召し編成_01

短いながらも圧倒的な存在感・・・。
一両一両に個性があり、これがタダならぬ編成であることを主張しています。

御召し編成_02

そして編成のハイライトとなる「1号御料車」がこちら。
この車輌も含めて、塗装のレベルが非常に高いのはもちろんのこと、
窓枠の表現が素晴らしく、車体パーツと窓パーツとの隙間がほとんどありません。

御召し編成_03

そしてお召列車の牽引といえば勿論このお方、ご存知「EF58-61」。
しかもTOMIX製の「超」年代物です。

我が家では20年ほど前から入線していましたが、
このたび初めてお召列車の先頭に立ちました。(国旗掲揚も初めて・・・)

やはりこの組み合わせが一番しっくりきますね。
今までよくわかんない臨時列車ばかり牽かせてごめんなさい・・・。


Nゲージ | 22:24:16 | コメント(0)
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まとめ

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