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流転の人生 東武30000系 東上線へ
川越方面に所用があり、帰り際に川越市駅を通ったところ、
側線に30000系が止まっているのが見えたので慌てて下車。

今までは東武本線にしかいなかったこの車輌、
東上線沿線に住んでいる自分としては馴染みは無いものの、
その独特の風貌と、最後の「東武らしい」通勤型車輌ということで、
ある意味憧憬の眼差しで見ていました。

当初は半蔵門線直通用として本線系統に投入された30000系ですが、
6両+4両の分割編成だったことから、
「編成の中間部にある運転台スペースが邪魔になり、混雑を助長している!」
と東急から言いがかりをつけられ(←ホントかどうかはわかりませんが)
しかたなく直通運用を50050系に譲って地上運用に逆戻り・・・。

既存の10000系や10030系と併結はできるものの、
加速度が下がったり、うまく同期しなかったりとここでも邪魔者扱い。
6連はともかく、4連はあまり使い道がなく、
デキはいいのに日陰者の烙印を押されておりました。

そんな中、どういう理由かトップナンバーの編成が
一月の末ごろに秩父鉄道を経由して東上線にやってきました。
巷では
「東上線のATC化までに8000系を淘汰しきれないので、機器を積んでいる30000系で補填」
「実は大量に転属してきて、9000系を置き換えて地下鉄直通専属」
「本線側の併結運用を柔軟にするため、東上線の同数の10030系と入れ替える」
などの憶測が飛び交うことになりました。

東上線を扱うサイトさんを追いかけた限りでは、
今月に入ってから連日のように試運転を続けている様子ですが、
今のところ東武鉄道から用途に関しての正式な発表はありません。
(単なる車輌の転配ですから、発表自体しないかもしれません・・・)

さてそんな30000系ですが、あっさり東上線に溶け込んでいるような気がします。
ぱっと見では後ろに止まっている10030系と比べても区別がつかないでしょうね。
かく言う自分も
「なんか見慣れない冷房ユニットを積んでる車輌がいるなぁ」
という理由で初めて気づいたくらいですから・・・。

30000系@川越市

この後30000系は
「みゅいいぃぃ~ん」
という独特のインバータ音を奏でながら、
ゆっくりと霞ヶ関方面に発車していきました。




20110619追記
東武本線で直通運用を譲ったのは50070系と記載していましたが、
こちらは50050系の誤りでした。
ご指摘いただきましたので本文を訂正しています。
雑記 | 23:46:25 | コメント(1)
コメント
流転の人生・・
東武本線で使われているのは、50070系じゃないよ。50050系だよ。
2011-06-08 水 07:27:20 | URL | フレア [編集]
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まとめ

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