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急行「利尻」
秋葉原某所にて購入。
再生産品のためかまったり買えました。

このモデルは、客車列車削減のあおりを受けて、
1991年ごろから2000年ごろまで運行していた、
座席車はキハ40改造のキハ400(もしくはキハ480)、
そして寝台車は改造を施して無理やり気動車に挟み込んだスハネフ14という、
趣味的には大変おもしろい形態の編成を再現しています。
さらに座席車のうち一両は、お座敷列車に召し上げられたキハ400とコンバートされた、
キハ182が入っているというキワモノぶりです。

自分は急行「利尻」の座席車に1回、寝台車にたぶん2回くらい乗っていますが、
くぐもったエンジン音を響かせながらドカ雪の中を淡々と走る、
キハ400の飴色に減光された車内を今でも思い出します。

さて、そのキハ400ですが、こんな感じで模型化されました。

キハ400

全体的なプロポーションはまぁまぁでしょうか。
前面の貫通扉の窓がなんか下がりすぎて印象が違いますが・・・。

スハネフ14-500

そしてスハネフ14-500はこんな感じです。
※あ、車輌の連結向きが逆かもしれない・・・

キハ182

キハ400とコンバートされたキハ182です。
窓とシートピッチが合っている唯一の座席車ですね。
急行料金で特急型車輌に乗れるわけですから、乗り得車輌ではあります。

利尻&オホーツク

同時期に走っていた夜行「オホーツク」との並び。
道内の夜行列車が最後の光を放っていた頃の再現ですね。
B寝台も乗れるグリーン車用のフリー切符を使い、
寝台車をホテル代わりに道内を駆け回ったのも遠い思い出です・・・。


<番外編:急行「利尻」自作バージョン>

たぶん中学か高校生の頃だったと思いますが、
「寝台車をはさんだ気動車」
というコンセプトに仰天した自分は、
改造によってこの編成を再現しようとし・・・まぁ概ね達成しました。

拙い工作技術でよくここまでやったと、当時の情熱に今の自分が感嘆しています。
せっかくなのでちょっとご紹介を・・・。

自作キハ400

KATOのキハ40をベースに、レイルロードのエッチング板コンバージョンキットにて、
側面の張替えを行い、GMの缶スプレーで塗装しています。
クーラーはGMのインバータークーラーを貼り付け、
台車は換装する予算もなく、コイルバネのままです。
※前面の印象把握はマイクロエースよりKATOの方がはるかに良いですね・・・。

自作スハネフ14-500

こちらはTOMIXのスハネフ14をベースに、やはりGMの缶スプレーで塗装しています。
一応ドアは引き戸に交換していますが、ドアステップを延長する技術がなく、
そのままになっているのはご愛嬌です。

自作キハ400力技

もう一両のキハ400は、窓の上下にプラ板を接着して縮小するという力技を使っています。
これが一番最初の改造車です。
・・・たぶんエッチング板の存在を知らなかったんだと思います。

自作キハ480

そして最後はキハ480。
これもKATO車をベースに、側面をレイルロードのエッチング板にコンバートしています。

自作宗谷編成

編成にするとこんな感じです。
マイクロエース製の入線により引退も考えましたが、
実車もシーズン中は結構増結していましたので、
増結車として活躍してもらいましょう。


Nゲージ | 00:22:11 | コメント(0)
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まとめ

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