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10系 寝台急行「妙高」
秋葉原某所にて購入。

旧客のセットなんて「おっさん」しか買わないだろうと、
タカをくくって予約もせずにのんびり買いに行ったら、意外と掃けていてびっくりしたおっさんです。
でも「10系」と銘打ってますが、実際に10系と言えるのはわずか4両。
しかも「寝台車」で括ると3両しかないよKATOさん・・・。

さて、3軸台車で独特の3拍子ワルツを奏でるEF62に牽かれた上り列車を仕立ててみました。
機関車次位に陣取るのは郵便車のマニ10です。

10系妙高_02

はい、最初にお断りしておきますが、先頭のEF62はTOMIXのカマです。
既に発売から30年近いはずですが、走りは快調そのもの。
むしろ近年の精密過ぎるカマより耐久性は全然あります。

我が家へ入線してから長い間14系やら12系の団臨っぽい列車ばかり牽いていましたが、
ようやく長編成の優等運用が回ってきました。

10系妙高_03

少し後ろに回ると、パレット積み新聞輸送車のマニ37が登場。
マニ37は今回初めて完成品として登場したそうで、上野発の夜行急行でいうと「妙高」の他には
「越前」「津軽」「八甲田」あたりに連結されていたようですね。

そして深い丸屋根が優雅なA寝台オロネ10、凝縮感がたまらないB寝台車オハネフ12と続きます。
どちらも乗ってみたかったですが・・・ちょっと間に合わなかったですねぇ。
同系の車輌はいずれも保存車はありますが、確か中には入れなかったような気が。
(オロネは「リニア・鉄道館」、オハネフは「碓氷峠鉄道文化むら」※オハネ12ですが)」
以前、江戸東京博物館の特別展で「モックアップ」は見たのですが・・・。

10系妙高_04

2両続いたB寝台車の後ろには座席車が5両続きます。
碓氷峠を超えるため編成を少しでも軽くする必要があり、全て「オ級」で揃っています。

10系妙高_01

そして碓氷峠を越える時はもちろんEF63が登場。(あ、無線アンテナはまだ無かったはず・・・)
上り列車はEF62も含めて3重連となり、きっとすごい迫力だったことでしょう。
動画サイト等で調べてみてもさすがにこの頃のフィルムは上がっておらず、
ただ想像することしかできませんが。
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KATO 10-563,10-564

<おまけ>
10系のB寝台のモックアップの写真を上げてみます。
もちろん3段寝台ですが、
コンパートメント間の仕切りは跳ね上げることができたようです。
窓には網戸が貼ってあり、きっと夏は窓全開で走っていたのでしょうね。
(後年になってエアコンが付きましたが、これがまたえらくうるさかったそうで・・・)
10系B寝台モックアップ


Nゲージ | 00:15:19 | コメント(0)
さよなら北陸セット
秋葉原の某所で入手しました。
予約しそびれたので手に入るかヒヤヒヤもんでしたが、
無事にゲット!

実はさよならシリーズは初めての購入。
箱を持ってみると、ずっしりと重たい感じです。

さよなら北陸_外箱

中を開けると、EF64-1000とEF81がそれぞれブックケースの表紙になっています。
車両ケースAが機関車2両とスハネフ1両、そして後付パーツ類。
車両ケースBが残りの客車7両を収納という感じです。


さよなら北陸_車両ケース

まだ付属パーツは何にもつけていない状態ですが、
とりあえず並べてみました。

さよなら北陸_EL

EF64-1000はかなり好きな部類の機関車ですが、
なぜかNゲージでは所持しておらず、今回が初めての入線。
EF81は何両かいますが、フライホイール仕様は初めてです。

さよなら北陸_編成

客車も並べてみました。
TOMIXの客車は久しぶりに買ったのですが、
編成中の連結は、今だにアーノルトカプラーなんですねぇ・・・。
コロコロ仕様が変わるKATOもどうかと思いますが、こいつはTNに交換かな。

さよなら北陸_シャワー室ロゴ

結局1度しか乗れなかったソロとシャワールーム。
ロゴはまぁまぁシャープですが、
客用扉の上の「B寝台」行灯は塗装されていないんですね。
もうちょっと手をかけて欲しかった・・・。

さよなら北陸_付属品

後付けパーツや交換用のカプラーは車両ケースAの下側にたんまり入っています。
さて、頑張って取り付けしましょうかね。


Nゲージ | 02:57:30 | コメント(0)
お召列車1号編成(昭和仕様)
秋葉原某所にて購入。

お召列車1号編成は以前よりKATOから出ていましたが、
今回は「昭和仕様」とのことで、
一部の車輌の屋根や軸受けが改装前の状態として再現されています。

実際に1号編成が全国をバリバリ行脚していたのは昭和の頃ですから、
こちらの姿の時期ほうが長いということになりましょうか。

箱を開けてみてびっくりしたのは、
ユーザによる後付けパーツのボリュームが結構あること・・・。

ちょっとお客に作業させすぎな感もありますが、
まぁ、最近の鉄道模型はアンテナ後付けがデフォルトですから、
単にパーツの「かさ」があるだけで、数自体はそうでもないのかなぁ・・・。

御召し編成_04

一番大きい「供奉車330」のアンテナはそれほど苦労せずにはめ込めましたが、
「供奉車340」のアンテナの方は微妙に足と穴の直径が合っておらず、
0.7mmのピンバイスで穴をさらわなければ、はまりませんでした・・・。

苦闘2時間、ようやく組みあがった編成がこれです。

御召し編成_01

短いながらも圧倒的な存在感・・・。
一両一両に個性があり、これがタダならぬ編成であることを主張しています。

御召し編成_02

そして編成のハイライトとなる「1号御料車」がこちら。
この車輌も含めて、塗装のレベルが非常に高いのはもちろんのこと、
窓枠の表現が素晴らしく、車体パーツと窓パーツとの隙間がほとんどありません。

御召し編成_03

そしてお召列車の牽引といえば勿論このお方、ご存知「EF58-61」。
しかもTOMIX製の「超」年代物です。

我が家では20年ほど前から入線していましたが、
このたび初めてお召列車の先頭に立ちました。(国旗掲揚も初めて・・・)

やはりこの組み合わせが一番しっくりきますね。
今までよくわかんない臨時列車ばかり牽かせてごめんなさい・・・。


Nゲージ | 22:24:16 | コメント(0)
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まとめ

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